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0e9d179b.jpeg先日の平成21年2月2日、浅間山が噴火しました。

 

前回のブログのP.P.S欄に「伊雑宮と浅間山の封印」と記しましたが、普段テレビを見ない私は、実はその時に、まさか浅間山が噴火しているなどとは思っても見ませんでした。(実は全く知らなかったのです!)



↓↓↓↓浅間山噴火ニュース



 


では何故上記のような一文を記したかというと、噴火と時を同じくして興味深いマンガを読んだからでした。9a6ef29a.jpeg


先日、何故か無性に古本屋にいきたくなり、そこで見つけたのが星野之宣さん原作のマンガ「ヤマタイカ」です。
 
 

ピンと着た私は早速全巻を大人買い。読んでいて、このために古本屋にいったんだなぁと妙に納得しました。



ストーリーは、邪馬台国をはじめ、琉球、隼人や蝦夷などの原日本民族が、4世紀始め頃に日本へ流入し大6abf8160.jpeg和朝廷を樹立した渡来系騎馬民族に駆逐されていった過去。


 

そして駆逐されていった原日本民族が数々の封印を解き、日本列島の火山の噴火とともに現代に甦っていくというストーリーです。
 
 

「ヤマタイカ」のなかでは原日本民族は火山とともに暮らした「火の民族」として語られます。
火山活動が活発であった当時の日本では火山=神の象徴。人々は卑弥呼のようなシャーマンにたより、火山や森羅万象の顔色を伺いながら畏怖しつつも崇拝し生活をしていました。

(今聞くと笑ってしまうかもしれませんが、「地球自体が巨大な生物」とするガイア理論が注目されてきた昨今、地球や火山噴火を只の自然現象という「物」的な見方しか出来ない現代の方が実は原始的なのかもしれません。)




では元々日本にいた「原日本民族」とは具体的には何か?


私Ikusaはそれらの人々が「竹内文書」の記述にみられる日本の超古代文明生き残りの人々であると考えています。
 

イメージでいうと神話の世界でいう国津神や名も無き隠蔽された神々。神社ではなく岩盤や火山などの自然崇拝カンナガラ。沖縄琉球王国の伊耶輪一族。記紀でいうところの長脛彦や忍坂の土蜘蛛。
熊襲武や神依姫、北方の勇者アテルイと蝦夷、アイヌ・・・・。
そして、渡来系でも、それらと結びつきの強い出雲族の面々・・・。




sindai1.jpgいままでのブログにも記しましたが、竹内文書では隠蔽されたけ欠史ウガヤフキアエズ朝73代の間に何回もの天変地異が日本を襲います。「万国泥の海となる」と記述されるように、最先端のテクノロジー国から一転、原始世界にもどってしまった日本は慌てて隣国の中国や朝鮮から文明の逆輸入を行い、多くの技術者を帰化人として受け入れました。




これらの帰化人達が大和朝廷を樹立した渡来系騎馬民族です。


イメージとしては神話の世界でいう天津神。
記紀で言うところの、天照大神(ヒミコ?)、武甕槌命、神武天皇。後の時代の征夷大将軍、坂之上田村麻呂。
今の鳥居と注連縄に代表されるような神社を日本全国に建立した「秦氏」や「藤原氏」。そして「仏教」を積極的にとりいれた各豪族達です。




現在我々が義務教育でならう日本の有史とは、この天変地異の後に行われる争いの歴史の事です。学校の授業でも上記の歴史の偉人達は漏れることなくまるでヒーローのように扱われています。d1aed1a2.jpeg

そして悲しいことにそれ以前の日本は「縄文時代=原始時代」として、「文字」すらなかった原始文明と教えられてしまいます。




もちろん原日本民族を駆逐した騎馬系渡来民族が悪かというとそうではなく、彼らがいたからこそ現在の我々があるわけです。実際は、世代を追う事に血が混ざりあっていったのでしょう・・・。




しかし、だからといってそれ以前の歴史や、彼らによって追いやられた人々がほとんど無視されてしまっている歴史教育が現状なのではないでしょうか?




色々な意味での封印の上に成り立っているのが日本の国土であり、我々日本人だという事です。






さて話を戻しますが、「封印」というとマンガ「ヤマタイカ」の中に前回のブログともシンクロする
「伊勢神宮と浅間山の封印」に関する興味深い記述があったので紹介します。

 

マンガでは現在の一宮のような神社は、一つに火山活動を封印する目的として描かれています。



例えば、九州の阿蘇山の火山活動の封印拠点は、大分県の「宇佐神宮」というように・・・。

 

 isenaiguuuu.jpg

では、今回噴火した浅間山に対する封印拠点は何処か?




 

なんとマンガでは伊勢「内宮」となっています。

  

浅間山と伊勢神宮では距離が遠いのに何で?そう思われるもの無理はありませんが、星野氏はマンガのなかで驚くべく証拠を提示しています。

 7b0e198d.jpeg

伊勢神宮には「伊雑宮」とともに伊勢の別宮として、初めてアマテラスを祀ったとされる「滝原宮」があります。そこから現在の伊勢「内宮」に移ったのは、685年の浅間山噴火後の698年といわれています。

 

 

18455c24.jpeg現在の伊勢「内宮」の東側には「朝熊(あさま)山」があります。


 

そしてこの元伊勢である「滝原宮」の東側にも「浅間山」ea456ab8.jpeg

 


そしてなんと前回のブログ記事の伊勢「伊雑宮」の東にも「浅間山」が・・・・。

 
 


2e9f90c3.jpeg
ではこれらを線で結び、さらに延長していくと・・・・






59d83f29.jpegなんと「滝原宮」「内宮」ライン上には今回噴火した「浅間山」があるのです。

 



izawa.jpg

では「滝原宮」「伊雑宮」ライン上には・・・?






さあ、ここからは是非あなたも星野之宣ワールドを体感してください!
 

 

↓↓↓火山観測所とは全く異なった観点から、噴火に向き合えることでしょう。



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無題
情報としては多々有り、どれが真実?
となかなか難しい所ですね。
そんな中、Ikusaさんのサイトに巡り合いました!!!!!もう何と言いますか『出会った!』というしかないサイトで、何でもっと早く出会わなかったか!と
思えるサイトでした。まあきっと私の方がIkusaさんと出会う為の心やら魂やらの準備が出来て無かったのだと今は理解します。そしてその時が来たと。
なので感謝、感謝、感謝です。こうした事はなかなかだれ彼構わずに話す事も出来ない事だったりしますからね。政治経済から古史古伝、古神道、などなど
映画のインディージョーンズでは有りませんがサイトを最初に目にした時には、そんな気分でした。幸い私は固定概念や既成概念には縛られていませんので、何でもスイスイ入って来るんです。いや素敵なサイトに巡り合えて嬉しいです!
私はただただ己を磨き成長を!と続けて居ますが、それがこうした事へと繋がって行く事は導きですよね~。一期一会なんて言葉が有りますが、
こうした縁は大事にしたいです。どうぞ宜しくお願い致します。
忍びの者 2009/11/06(Fri)02:26:40 編集
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