忍者ブログ
気づいてください!伝えてください! HPに描ききれなかったアセンションに向けてのIkusaのブログ!
[46]  [45]  [44]  [43]  [42]  [41]  [40]  [39]  [37]  [36]  [35
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ijiopjpo.jpg先日「ヤタガラスを動かせ」とのメッセージを受けた人の話を聞きました。

SANY0653.jpg

旧正月である2009年1月26日、早朝、京都糺の森にある賀茂御祖神社通称「下鴨神社」においてとある神事がおこなわれたようです。(詳細は不明ですが・・・)

84d09b7a.jpegところで「ヤタガラス」ときくと、熊野三山を思い浮かべるかもしれませんが、人間界でいう所の「ヤタガラス」とは、裏神道秘密組織「八咫烏」のことを指します。


「八咫烏」とは生まれもって戸籍に入る事を免除され、法律上は存在していない事になり日本国民でもありません。一生を国体と神道の護持に捧げていき、もし死んでも騒がれる事もないそうです。kjkj.jpg

決して歴史の表舞台に登場することはないが、日本の歴史が大きく動くとき、影には闇夜の烏のごとき暗躍するそうです。

ちなみに過去に「虚無僧」とよばれた者は彼らの下部情報収集用のスパイであり、常に日本国の動きを把握し、操作していた様です。

 

数少ない民間人として、彼らとパイプを持つ飛鳥昭雄氏によると、「八咫烏」の人数は、数十人。
中枢をになっているのは「十二烏」とよばれる12人であり、更にその上に「大烏」と呼ばれる人がいます。

大烏は、3人存在し3人で「金鵄」と呼ばれ、「裏天皇」としての役割を担うといいます。

rebibi.jpg彼らは全員が「漢波羅」とよばれる迦波羅(カバラ)の達人で、陰陽師でもあります。


その正体はイスラエル12氏族の内、祭祀をつかさどっていたレビ族の末裔で、「賀茂氏」と呼ばれる「秦氏」の一派だといいます。

abee.jpg
あの気鋭の陰陽師、安倍清明やそのライバルの蘆屋道満はもちろん、そもそも陰陽道の開祖である役小角も「賀茂役君小角」と呼ばれる「賀茂氏」の一であったそうです。
 

神道の祭祀氏族には中臣氏や卜部氏、猿女君氏、忌部氏などが存在しますが、天皇の即位式である大嘗祭のように、直接天皇祭祀に関わるトップ「賀茂氏」というわけです。
 

そしてその「賀茂氏」=「八咫烏」裏神道の本拠地が、京都にある「下上賀茂神社」だそうです。事実、賀茂別雷神社、通称「上賀茂神社」は全国約11万社の神社の総元締めでもあります。


実はこの「下上賀茂神社」はあの「伊勢神宮」と表裏一体の動きをなし、雛形でもあるといいます。要は、「伊勢神宮」に「動き」があるときは、それに先じて、「下上賀茂神社」に「動き」があるわけです。


SANY0835.jpg「上賀茂神社(賀茂別雷神社)」isenaiguuuu.jpg
「伊勢内宮」




SANY0650.jpg「下鴨神社(賀茂御祖神社)」geguuu.jpg
「伊勢外宮」

 







↓↓↓↓ここからはコチラを聴きながらお楽しみください
 

 

では、その「動き」とは一体何か?


それは、「伊勢神宮」の封印が解かれることを意味します。

 


では、その「伊勢神宮の封印」とは何か? 
 

現在、伊勢神宮には、「内宮」と「外宮」、および数々の「別宮」があります。しかしその中心はやはり「内宮」と「外宮」の二正殿


しかし、「八咫烏」はこの構造において伊勢神宮における封印されしもう一つの「正殿」が存在する事を明らかにします。

 

izawa.jpg其の名は「伊雑宮」


先にも紹介した「旧事本紀」が神庫から発見されたあのお宮です。
(何故「伊雑宮」が第三の本宮かという理由は、「八咫烏」自身が時が来たことを悟り、飛鳥氏の著書の中で明らかにされています。)


この「伊雑宮」の封印が解かれる時、すなわち、現在の「伊雑宮」の格式が正式に内・外宮と並び、そこに納まるべぎ「三種の神器がそろう時、伊勢三宮として「伊勢神宮が復活する」というのです。

 

では真の伊勢神宮が甦ったとき、一体何が起こるのか?



「八咫烏」の大烏は、飛鳥昭雄氏との対談の最後に、驚愕の言葉を口にします。

55.9.jpg
「伊勢神宮が甦った後、地上に天照大神が降臨する

その時、誰もが天照大神の御姿をその目でみることになる。そして伊勢神宮の使命もまた、それをもって終焉となる。」
 


まさに、「八咫烏」の預言ともいうべき驚愕のセリフです。

 

 

では、我々は前もって伊勢神宮の復活を知る事が出来ないのか?

・・・・・出来ます!

 

先ほどの上下賀茂神社が伊勢神宮の雛形であることを思いだしてください。
伊勢神宮が三宮であるならば、封印されし「伊雑宮」の雛形何処なのか?

SANY0663.jpg

それは「下鴨神社」の摂社とされ、同敷地内にある「河合神社」です。

「河合神社」「伊勢伊雑宮」

 

伊勢神宮の次回の式年遷宮(建て直し)は、なんと奇遇にもあの2012年の翌年

それまでに京都の「河合神社」に動きがある場合、式年遷宮時に伊勢神宮の封印が解かれ「内宮」「外宮」「伊雑宮」の三宮が並び建つ可能性があります。


55.8.jpgそして、それは同時に「天照大神」の人間界への降臨を意味します。
(とすると、きっとあの山も動くんでしょうね)

 


さあ、2012年から一体何が起こるのでしょう・・・・・?
 

「岩戸へお入りになりたのを、だまして岩戸を開いたのでありたが、岩戸を開くのが嘘を申して、だまして無理に引っ張りだして、この世は勇みたらよいものと、それからは天のうずめの命どのの、嘘が手柄となりて、この世が嘘でつくねた世であるから、神にまことがない故に、人民悪くなるばかり」(大本神諭 明治38年旧4月26日)

「天照皇太神宮様の岩戸開きは、騙した、間違いの岩戸開きざから開いた神々に大きなメグリあるのざぞ」(日月神示 磐戸の巻 第十五帖) 

「次の岩戸閉めは天照大神の時ぞ、大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、騙した岩戸からは騙した神がおでましぞと知らしてあろう。いよいよとなってマコトの天照大神、天照皇太神日の大神揃ふてお出まし近うなってきたぞ。」(日月神示 五十黙示録 弟十帖)



SANY0661.jpg現在、「河合神社」境内には「八咫烏」を祀った宮がひっそりとたたずみ、その未来を見つめています。

 

 

 

P.S  「伊勢神宮」の動きの後、その影響が全国約11万社の神社に現れるかもしれません。ここに、太古に日本の国に仕組まれた壮大な仕掛けがあり、「日月神示」の示すところの「神一厘の仕組み」があるように私は感じます。

P.P.S 「伊雑宮と浅間山の封印」や「偽天照と物部氏」については、また機会があったら記したいと思います。

 

↓↓↓↓裏神道の現実を垣間見る事ができます!

 

━━━━━━━━━発行者サイト情報 ━━━━━━━
◆ サイト名:心&身魂のアセンション
◆ 運営者:ATGC.Ikusa 
◆ URL:http://ascension.mikosi.com/
◆ ブログURL:http://ascension.mikosi.com/blog.html
◆ Email :ascensionnote★gmail.com(★→@)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
気づいてください!伝えてください!

 

拍手

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
裏神道高官のナマの声をあげましょう。
われら忌部は秦氏である。

秦氏には色々な職業、家系がある。

例えば、政治関係を担当した秦氏は藤原家がある。

経済担当は三井家があり、三井家が神宮遷宮時の費用を捻出しておった。

武家担当の秦氏には源平等がある。

よろしいか?

秦氏は歴史から姿を消した。

それは改名したに過ぎない。



役割分担をはっきりさせると共に国体の護持の為に秦氏は改名したのだ。



われら忌部は秦氏の中でも祭祀を専門に担ってきた。

よろしいか?

われら忌部は秦氏の中で祭祀を職に持つ者。

よって、われら忌部は秦氏と同族である。

しかして、われら忌部は物部に祖がある。

物部氏の中でも祭祀を担当するわれらの祖先が後に神武天皇と共に渡来した秦氏と

婚姻を結び、現在秦氏としての忌部がある。



貴殿が申される「「新撰姓氏録」によると斎部氏が忌部氏の祖であり、元々は斎部と

書いたそうですが

どうなのでしょうか?」に対しての答えは新撰姓氏録が編纂された時に物部系忌部か

ら秦氏系忌部に変わった

だけの事。

秦氏系忌部を斎部と名乗る事もある。

秦氏系忌部は神宮、熱田、諏訪、宇佐、高良等の大社の祭祀をしておる。

しかして、物部系忌部は出雲、伊雑、籠、石上、大神神社等の古社の祭祀をしておる。



祭祀支族の太祖に、天細女命、天児屋命、天太玉命などがある。

天細女命は猿女氏、天児屋命は中臣氏、天太玉命は忌部の太祖である。



よろしいか?

記紀の奥義の一つに、全ての神道祭祀が開始されたのは、「天岩戸開き神話」からと

ある。

「天岩戸開き神話」において、祭祀の中心は天児屋命、天太玉命である。

天児屋命が太祝詞言を奏上し、天太玉命が五百津真賢木に鏡、勾玉を飾り付けて自ら

持った。

この時の祭祀が神道祭祀の始まりである。



天児屋命の子孫、中臣氏の「中臣」は神と人の間という意味がある。

中臣氏の中でも亀トを専門に行うものをト部氏と申す。



現在、広く知られている神宮、宮廷祭祀を担当するのはこの中臣氏である。

後に中臣氏の中で政治を担当する者は藤原と名乗った。

この藤原氏の中で一般向けの祭祀を行う者は斎藤と名乗る。



天太玉命の子孫であるわれら忌部は太祖天太玉命が五百津真賢木に鏡、勾玉を飾り付

けて自ら持った。

とある様、神器を直接扱う事が赦された者である。

天太玉命の太祖は高皇産霊神であり、その娘である万幡豊秋津師比売命が生んだ子な

り。

天太玉命には5人の配下が存在し、それぞれが天太玉命とは別に忌部の祖となった。



阿波忌部の祖「天日鷲命」讃岐忌部の祖「手置帆負命」紀伊忌部の祖「彦狭知命」

出雲忌部の祖「櫛明玉命」筑紫・伊勢忌部の祖「天目一筒命」

また、安房忌部の祖は「天富命」である。



賀茂氏は忌部の中でも最高の祭祀支族である。

大祭司は賀茂氏であり、忌部の中の忌部である。

よって、賀茂氏も秦氏である。

神宮の祭祀は中臣氏であるが、それは表の儀式。

陰陽道は裏表がある。

裏の祭祀で神宮の心御柱を直接奉蔡されるのは賀茂氏。

賀茂氏の中でも陛下直属の賀茂氏は戸籍と姓名が無い。



戸籍の無き賀茂氏をわれらは「漢波羅」と呼ぶ。

表の陰陽師を陰陽師、裏の陰陽師を漢波羅と申す。

この漢波羅が神道奥義を握っておられる。

秦氏の集い 2011/02/27(Sun)02:14:37 編集
裏神道
われら忌部は秦氏である。

秦氏には色々な職業、家系がある。

例えば、政治関係を担当した秦氏は藤原家がある。

経済担当は三井家があり、三井家が神宮遷宮時の費用を捻出しておった。

武家担当の秦氏には源平等がある。

よろしいか?

秦氏は歴史から姿を消した。

それは改名したに過ぎない。



役割分担をはっきりさせると共に国体の護持の為に秦氏は改名したのだ。



われら忌部は秦氏の中でも祭祀を専門に担ってきた。

よろしいか?

われら忌部は秦氏の中で祭祀を職に持つ者。

よって、われら忌部は秦氏と同族である。

しかして、われら忌部は物部に祖がある。

物部氏の中でも祭祀を担当するわれらの祖先が後に神武天皇と共に渡来した秦氏と

婚姻を結び、現在秦氏としての忌部がある。



貴殿が申される「「新撰姓氏録」によると斎部氏が忌部氏の祖であり、元々は斎部と

書いたそうですが

どうなのでしょうか?」に対しての答えは新撰姓氏録が編纂された時に物部系忌部か

ら秦氏系忌部に変わった

だけの事。

秦氏系忌部を斎部と名乗る事もある。

秦氏系忌部は神宮、熱田、諏訪、宇佐、高良等の大社の祭祀をしておる。

しかして、物部系忌部は出雲、伊雑、籠、石上、大神神社等の古社の祭祀をしておる。



祭祀支族の太祖に、天細女命、天児屋命、天太玉命などがある。

天細女命は猿女氏、天児屋命は中臣氏、天太玉命は忌部の太祖である。



よろしいか?

記紀の奥義の一つに、全ての神道祭祀が開始されたのは、「天岩戸開き神話」からと

ある。

「天岩戸開き神話」において、祭祀の中心は天児屋命、天太玉命である。

天児屋命が太祝詞言を奏上し、天太玉命が五百津真賢木に鏡、勾玉を飾り付けて自ら

持った。

この時の祭祀が神道祭祀の始まりである。



天児屋命の子孫、中臣氏の「中臣」は神と人の間という意味がある。

中臣氏の中でも亀トを専門に行うものをト部氏と申す。



現在、広く知られている神宮、宮廷祭祀を担当するのはこの中臣氏である。

後に中臣氏の中で政治を担当する者は藤原と名乗った。

この藤原氏の中で一般向けの祭祀を行う者は斎藤と名乗る。



天太玉命の子孫であるわれら忌部は太祖天太玉命が五百津真賢木に鏡、勾玉を飾り付

けて自ら持った。

とある様、神器を直接扱う事が赦された者である。

天太玉命の太祖は高皇産霊神であり、その娘である万幡豊秋津師比売命が生んだ子な

り。

天太玉命には5人の配下が存在し、それぞれが天太玉命とは別に忌部の祖となった。



阿波忌部の祖「天日鷲命」讃岐忌部の祖「手置帆負命」紀伊忌部の祖「彦狭知命」

出雲忌部の祖「櫛明玉命」筑紫・伊勢忌部の祖「天目一筒命」

また、安房忌部の祖は「天富命」である。



賀茂氏は忌部の中でも最高の祭祀支族である。

大祭司は賀茂氏であり、忌部の中の忌部である。

よって、賀茂氏も秦氏である。

神宮の祭祀は中臣氏であるが、それは表の儀式。

陰陽道は裏表がある。

裏の祭祀で神宮の心御柱を直接奉蔡されるのは賀茂氏。

賀茂氏の中でも陛下直属の賀茂氏は戸籍と姓名が無い。



戸籍の無き賀茂氏をわれらは「漢波羅」と呼ぶ。

表の陰陽師を陰陽師、裏の陰陽師を漢波羅と申す。

この漢波羅が神道奥義を握っておられる。

秦氏の集い 2011/02/27(Sun)02:16:16 編集
無題
裏神道高官の本に無い生の声を上げましょう。
 
われら忌部は秦氏の中でも祭祀を専門に担ってきた。よろしいか?
われら忌部は秦氏の中で祭祀を職に持つ者。よって、われら忌部は秦氏と同族である。
しかして、われら忌部は物部に祖がある。
物部氏の中でも祭祀を担当するわれらの祖先が後に神武天皇と共に渡来した秦氏と
婚姻を結び、現在秦氏としての忌部がある。
賀茂氏は忌部の中でも最高の祭祀支族である。大祭司は賀茂氏であり、忌部の中の忌部である。
よって、賀茂氏も秦氏である。神宮の祭祀は中臣氏であるが、それは表の儀式。
陰陽道は裏表がある。裏の祭祀で神宮の心御柱を直接奉蔡されるのは賀茂氏。
賀茂氏の中でも陛下直属の賀茂氏は戸籍と姓名が無い。
戸籍の無き賀茂氏をわれらは「漢波羅」と呼ぶ。表の陰陽師を陰陽師、裏の陰陽師を漢波羅と申す。
この漢波羅が神道奥義を握っておられる。
秦氏の 2011/02/27(Sun)02:30:52 編集
現人神大塚寛一先生が阿波に生誕
素晴らしいサイトありがとうございます。日本神道の究極の原理である3種の神器の哲理を説かれた大塚先生は阿波に生誕されました。このサイトは参考になると思いますのでご紹介します。世界は今、肉眼で見ている影法師の世界から心の眼が開かれる蚕が蝶となって飛び立つ時期を迎えております。現在は神の力で正邪善悪が明らかにされつつあるように思います。
大塚寛一先生が説かれる日本精神は神国日本に昔から存在する共存共栄の真理であります。日本には今「天の時」と「地の理」がありますが肝心の「人の和」がないのです。日本人がもつ日本精神により日本人が団結しこの精神を世界に宣揚していくことで人類の奥底に眠る心の眼が初めて開かれ世界の廃藩置県が実現、国境のない理想世界が訪れると思います。
yurin URL 2011/03/12(Sat)14:22:35 編集
面白いです。
伊勢神宮には、年に2回はお参りに行かせております。
以前から、他とは違う何かを感じておりました。
大谷 寿 2011/06/11(Sat)00:40:58 編集
やっと疑問が解けました
下賀茂神社の中で「河合神社」が一番気の高い場所なので、ずっと不思議に思って疑問が解けないといろんな方に話していました。
「伊雑宮」とリンクしていたなんて!とても驚きです。
またひとつ繋がりました。ありがとうございます。
Truether 2012/03/30(Fri)13:41:03 編集
秦氏は
秦氏と言えば、ユダヤ民族の中の一族とも言われ、昔の情報では失礼ですが邪道で邪悪で残酷残忍を極めた一族として知られています。
ユダヤ民族中、2部族が善良な民族2部族が邪道で残虐残酷残忍な民族と言われていました。
その中の邪道な一族の一つが秦氏です。秦氏と同一族かどうだかは解りませんが。
狐がやはり、日本の民話で邪悪な存在として知られ、新見南吉の『ごんぎつね』の前半で見られるような冗談にならない悪戯を面白がって仕掛ける事で知られていました。結果、日本の庶民は酷い状態を飲まされて来ています。
稲荷神社は、稲が実る頃に出現する稲荷様とも言われ、御狐様の体が実った稲の色と似通っている所から名付けられたのでしょうか、邪悪な堕鬼として知られています。
本来は、稲が実る事と掛けて稲荷として邪悪な存在ではなかったのかもしれませんが。
狐は本来は邪道で冗談にならない悪戯を仕掛け、困った人や被害者を離れた所から嘲笑って楽しむ邪鬼として知られて居て、昔の御年寄りたちは子供や孫達に、決してお稲荷さんの近所で遊ぶんじゃないよと言い聞かせていました。お稲荷さんの事は、大人や年寄りが遣るからと。「狐狗狸(高句麗)さん」の様にとても危険なので、子供が知らずに矢鱈近付いたりちょっかい出したりするものではないからです。昔の本来の御稲荷様が、狐に乗っ取られたのかもしれません。神社は、庶民の意見を聞く為、参拝者に頃苦悶を解放しています。お稲荷さんは、しつこいくらいに門が連立していて偉そうなのが通常です。それだけ、注文が煩く煩わしい存在です。
朝鮮通信使達が日本をとても欲しがり、昔中華が侵略してうまく乗っ取ったのが憎いとかの内容の記述を残しています。秦の始皇帝と同姓の秦氏関連かもしれません。日本の秦氏と言われる関連の本来は、もしかしたら、「泰」という漢字で「水」に関する系列が元の一族かもしれません。
昔の民話では、日本人の御先祖様方からの警告が多く残されていますが、子供たちに警戒するための絵本は、最近、「御狐様はとってもいい存在よ」とまるで『聖書』の「羊の皮を被った狼」の様な事を遣っています。
人魚も、邪悪な妖魔として知られていました。ローレライの歌が示しています。「魔が歌(曲った歌)」を歌って、人をウットリさせて惑わすのが好きで、歌で惑わして先導して感覚を狂わせ、迷った人を沈めます。よく沖合に女の軍団で出現し、人を弄んで誑かしたり虐待して狂喜します。人肉を生のまま食べるのが好きで、残虐残酷を極めた妖魔です。基本的に人魚族以外とは結婚しなかったのですが、その例外が『人魚姫』です。少し臭い事で知られます。
Nao 2012/05/28(Mon)12:02:05 編集
ブログ内検索
最新コメント
[09/18 スジャータ]
[09/17 星咲マリア]
[08/31 人]
プロフィール
HN:
Ikusa
性別:
男性
自己紹介:




2012年から起こる驚愕の未来をあなたはご存知ですか?今すぐ、気づいて下さい。そして伝えて下さい。
バーコード
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
アクセス解析
アクセス解析
忍者ブログ [PR]