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  <title type="text">心＆身魂のアセンションブログ</title>
  <subtitle type="html">気づいてください！伝えてください！ HPに描ききれなかったアセンションに向けてのIkusaのブログ!</subtitle>
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  <updated>2008-08-18T18:30:19+09:00</updated>
  <author><name>Ikusa</name></author>
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    <id>ascensionnote.blog.shinobi.jp://entry/71</id>
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    <published>2012-06-03T17:55:34+09:00</published> 
    <updated>2012-06-03T17:55:34+09:00</updated> 
    <category term="結べよレイ（霊）ライン！" label="結べよレイ（霊）ライン！" />
    <title>ユナイテッド・アースについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ユナイテッド・アースについて<br />
<br />
<br />
私たちの著書LIVE上映版　日月神示　上下巻をお買い上げ頂き、誠にありがとうございます。<br />
<br />
<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyolightclu-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4864710120&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe><iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyolightclu-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4864710163&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe><br />
<br />
<br />
さて、上巻の私の前書き、下巻のあとがきにも明記しましたとおり、この２冊の著作に関する私○九十と、共同執筆者の磊人さんの二人の印税（執筆料）は、NPO法人　神戸国際ハーモニーアイズ協会　ユナイテッド・アースに全額寄付して、東北震災の復興支援にしっかりと使用して頂きます。 出版社ヒカルランドからの入金は、今年の夏にその一部、そして、１２月に年内分の売り上げが一斉カウントされる予定です。ですので、今年の夏の入金を除外すれば、メインの寄付は来年頭からになると思います。 寄付の状況は、領収書など、そのときの状況を心＆身魂のアセンションブログや、東京ライト倶楽部のブログhttp://ameblo.jp/tokyolightclub/でもアップしていく予定ですので、どうぞご覧くださいませ。 先日、私の著書「LIVE上映版　日月神示　上下巻」の印税寄付先のユナイテッドアース事務局に連絡を取りましたところ、担当者の内橋さんよりお返事を頂きましたので、ここに掲載しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
＞＞＞＞ここから ご連絡を頂き、ありがとうございます。 先日、お話を伺い、大変感激していたところです。ご縁に感謝しております。 被災地では、震災から一年余りがたち、いよいよ新しい街づくりの段階に入ったことを実感しております。 今後は、自然エネルギーをはじめとする、最先端の環境技術や農作業技術を活かし、自然災害や世界情勢の変動にも負けない、人々の良心の育まれる街、新たな社会モデルとなる街づくりを東北から発信すべく、奮闘しております。 そのような中、こうした温かいご支援、想いを頂き、本当にありがたく存じます。 また、ユナイテッドアースでは、定期的に集まり、被災地の現状や日本の未来について語り合うカフェミーティングの場を設けております。 詳細はこちらになります。 http://united-earth.jp/cafe.html それでは、今後とも何卒よろしくお願いします。 まずは略儀ながらメールにて、心より感謝申し上げます。 追伸：先日の東京ＵＥカフェの様子が「オルタナ」とヤフーニュースに掲載されました。 　　　　ぜひご覧くださいませ☆ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120527-00000301-alterna-soci NPO法人　神戸国際ハーモニーアイズ協会 ユナイテッド・アース運営委員会　事務局 　　　　　　　　　　　内橋 ＞＞＞＞ここまで<br />
<br />
<br />
わたくしも素敵なご縁が頂けまして、大変うれしく思っています！ ではでは、今回はこの辺で失礼しまーす♪ ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ikusa</name>
        </author>
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  <entry>
    <id>ascensionnote.blog.shinobi.jp://entry/70</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ascensionnote.blog.shinobi.jp/ikusa%E3%81%AE%E4%BD%93%E6%84%9F%E9%9B%91%E8%A8%98--/live%E4%B8%8A%E6%98%A0%E7%89%88%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA%E3%80%80%E4%B8%8A%E3%83%BB%E4%B8%8B%E5%B7%BB%EF%BC%81" />
    <published>2012-04-15T15:44:57+09:00</published> 
    <updated>2012-04-15T15:44:57+09:00</updated> 
    <category term="Ikusaの体感雑記!!" label="Ikusaの体感雑記!!" />
    <title>LIVE上映版日月神示　上・下巻！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<p>
	<font style="font-size: large"><font style="color: #00ff00">Ikusaは、復活の呪文ザオリクを唱えた・・・</font><br />
	　　　　　</font></p>
<p>
	<font style="font-size: large">　　　　　　　<font style="color: #ff8c00">　<font style="font-size: small">○九十（まこと）として、甦った。(*&acute;▽｀)oﾟ</font></font></font></p>
<p>
	<br />
	そんな訳で、しばらくリビングデッドだった私ですが、お蔭様で神さま（日月神示でいうところの&ldquo;元の元の元の大神&rdquo;という存在）からのGoサインが出ましたので、出版社の皆様のありがたい手助けの元、無事に私の身に起きた出来事を、著書という形で出版できる運びとなりました。(人-)謝謝</p>
<p>
	<br />
	その名も、LIVE上映版日月神示　上・下巻！　</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyolightclu-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4864710120&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe><iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyolightclu-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4864710163&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	以下、上巻　前書きからご紹介します。抜粋（一部改変）ここから＞＞＞＞</p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #00ff00">「この世界は、私が創って、記憶を消して飛び込んだ、３Ｄバーチャルゲームの世の中だ。<br />
	　　　　　　　　　　　　　　赤ん坊として生まれたその瞬間から、それをすっかり忘れていた。」</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　〇九十</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">○九十　（前書き）　</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">はじめに、なぜ今回私が全てをお話するように決意したかを説明させてください。今回お話する一連の出来事は２０１１年の３・１１から９・１１の半年間に、私の身に起きた出来事です。これは、自分自身のメグリ（カルマ）の精算の為でもあり、次なる世へのワンステップでもあり、隠された「宇宙の構造」を、この本で皆さまに伝えるべく、神さまが仕組み、尚且つ、私自身が同意していたことでもあると、現在の私は捉えています。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">当初、私の身に起きたことが、自分の許容量を遙かにオーバーしていましたので、どう扱って良いのか、私にはさっぱり解りませんでした。人間、前にも後にも右にも左にも進めない状況が半年も続くと、滅入った気分をとおりこして頭が真っ白になります。茫然自失と言いますか、「あしたのジョー」がリングのすみで燃え尽きているような状態です。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">カフェに入っても、なんで入ったのかわからず、とりあえず注文をしても何を注文したのかよくわからないような状態でした。多分あの時の私は、頭にハエがたかっても、まったく意に介さなかったでしょう。それくらい全てが最早どうでもいいような心境でした。要は自分が存在しているのか、存在していないのかもよく解らないような心境です。最適な表現があるとすれば、「生きながらに死んでいる」これが、一番しっくりくるのかもしれません。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">２０１１年９月２日、そんな八方塞がりの状態の折り、何故か私はふと本屋に行きたくなったのです。そして、脳裏に駅前の一軒の本屋が浮かびました。当時は普段が頭真っ白な状況にいましたので、なんでそんな気分になったのか、なんでそんなビジョンが浮かんだのか、まったく訳がわからないまま、素直に本屋にいってみました。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">慌てて、一軒の本屋に入った瞬間、まるでその本屋にそれしか置いてないかのように一冊の本が「本当かデマか〔３・１１人工地震説の根拠〕衝撃検証」（泉パウロ著、２０１１年、ヒカルランド刊）という本です。これだっ！私は、一種の確信とともに、早速手にとってその本のページを開いてみました。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">一番最初に開いたそのページ、まさにそこには見覚えのある文字。なんとそこには私が、その３ヶ月前、闇権力の工作員に追われて日本中を逃げ回っていた折り、死を覚悟してネット上にアップした告発文が掲載されていたのでした。また、その文章は、やはり同じ時期、日本中の出版社や識者宛に送った手紙の内容でもありました。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">ここでは、その手紙の内容を書く気はありません。何故ならその手紙は、３・１１の震災及び原発事故の裏側の、日本の知られざる黒幕の存在を訴える、あまりにストレートな内容だったからです。この本では、その方の個人的なデータには一切触れておりません。そもそも、私は闇権力（のお役）の方や、彼らが使えていた悪魔のような存在でさえも、この宇宙（人生）を創造した存在からみれば、この宇宙劇を繰り広げて行く上での、重要なお役目であると捉えているからです。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">死を覚悟してだなんて、何を大袈裟な！とおっしゃる方もいるかもしれませんが、その時点ですでに私は３回もこの世を去る寸前の状況まで追い込まれており、まったく笑えない状況でもありました。具体的に申しますと物質世界においては、闇権力の工作員によって、自宅にまで押しかけられてしまい、その後は北は北海道、南は九州まで、半年に渡って車で追いかけまわされました。また、見えない世界からは、マザーゴッデスと呼ばれる世界最高峰の魔術師（魔女）による魔術攻撃が私を襲っていたからです。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">先ほど、この世界における闇権力の存在も、この宇宙劇を繰り広げて行く上での、重要なお役目と述べました。では、何故私は先方の名前を出したのか？そもそも私が、この６ヶ月に渡るこの行動の全ては、神さまが私に下さる「お知らせに」通りにしたまでです。ネットに情報を出せと言われれば出し、手紙を出せと言われれば出し、家を出ろと言われれば家を出ました。事件の２年前からは、ほぼ毎日のように産砂神社に通い、「大神さまの御胸に添い祀り、大神さまの御心のまにまに、神国成就の為に働きますよう私をお導き下さい。その為、この魂この身は如何様にでもお使い下さい。」という祝詞を神さまに捧げていました。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">また、「神さまからのお知らせ」が降りない時は、今まで世に出ている神示類をそれこそ、必死の思いで身に染みいる程、繰り返し読んでいました。何故なら身に起こった出来事が自分の許容を通り越していて、それ以外なにをして良いのかさっぱり解らなかったからです。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">今回、前述した本に掲載された「告発文」に関しても、「もう良い。名を出せ。」という神さまのお知らせを受けてから行いました。手紙を各出版社に送る際も、念には念をいれて、神社の神前にて手紙を並べ、「この手紙が大神さまの御心のままに使われますように！そうならない場合は、相手にされませんように！」という御断りをさせて頂き、神名の印をきって、息を吹きかけてから行いました。ですから、今の私の現状は、ほぼ神さまの思惑通りの結果になっていると捉え、後悔はしておりません。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">それでも、正直申しますと、先ほどのページをみた瞬間、私が感じたのは「どうしよう！？あの手紙が本当に本に載っちゃった」という人間心から来る戸惑いでした。今考えると不思議なものです。確かに、手紙をおくった当時は、決死の覚悟で送っていたのに、いざその様な状況になると、胸がバクバクして、またどうして良いのか解らなくなるのです。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">しかし、その日の夜、宿のお風呂に入ろうとした瞬間、頭にパシンと光が走りました。私が「神さまからのお知らせ」と呼んでいる例の通信が入ったのです。この感覚は不思議なもので、経験されたことがある方でないと、なかなか理解できないかもしれません。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">うまく説明できるか、わかりませんが、先程本屋にいきたくなったインスピレーションより、１００倍以上強力なものを、さらにぎゅっと圧縮し、米粒程度の光として脳に直接送り込まれるような感覚です。そしてそれが弾けたたった一瞬で、神さまが何をしてほしいのか理解できるのです。この通信が己の妄想とは決定的に異なる点があります。それは、今のは間違いない！という一種の使命感にも似た確信が沸き起こることです。そして、それに付随して巻き起こる物質世界でのシンクロニシティ現象です。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">メッセージの内容、それは「今回起きた一連の出来事を、石井に全て話せ！」というものでした。石井というのは、今回の著作で大変お世話になった株式会社ヒカルランドの石井健資編集長の事です。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">続いて、本屋を教えてもらったときと同じ様な感覚で、映像がフワンと浮かんできました。その映像には、石井さんにお話している自分の姿の横にも、もう一人の人物がいました。それが、今回の一連の事件の渦中に出会いその後も、友人として様々な助言をして助けていただいている、磊人（らいと）さんその人でした。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">そして、石井さん、磊人さん双方にアポイントを取り、この出来事の約一週間後には、お知らせで受け取った通りに物事が進んでいた事を、改めて神さまに感謝申し上げます。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">インタビューを答え終わった当日、最寄の八幡神社では、丁度お祭りが行われていました。磊人さんとともに、神さまにお礼のご挨拶に伺いますと、そこにはでっかい「桃型」の宝珠を、顔上に配した黄金の巨大な獅子舞がでで～～んと飾ってありました。僕はビックリして、「あっ！」と思わず声を挙げてしまいました。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">何故ならば、その姿こそが、数日前の２０１１年の９・１１に、私の額のビジョンの中で大喜びして、飛び跳ねていらっしゃった艮（うしとら）の金神さんの姿そのものだったからです。金神さんからの注文？で、「俺を格好よく、最新のスタイルで（笑）」という事で、表紙はそのときの写真を、コラージュしてもらいました。大のお気に入りの表紙でもあります。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #00ff00">ところで、３・１１から９・１１の半年間で、自分の家に帰る事ができたのはたったの、数日程度です。それ以外は３・１１で、自分も被災したのだと言い聞かせながら、車ひとつのホームレス生活をしておりました。スピリチュアル一辺倒の方は、今回の出来事を、全て私の心から来る「引き寄せの法則」のみで片付けてしまうかもしれません。しかし、本当に私がこのような環境を、全て好んで引き寄せたのでしょうか？</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">それより私が適切だと感じる表現は、この眼前広がる世界こそが、己のカルマの清算や、様々な学びの経験を味わう為、そして純粋に生命を謳歌する為に、己自身でこの世に生まれる前からプログラムしていた、３Ｄバーチャルゲームの世界かもしれない！というものです。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">ですから、この本を出版する意図として、私が望むのは、闇権力（のお役）の方の告発でもなければ、それにあらがう闘争を呼びかけるものでもありません。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">本来、宇宙の創造主が許さないものは、存在する筈がないからです。ですから、今現在の私は、彼らの事をどうこう言うつもりはありません。むしろ自分の人生に重要な気付きと確信を与えてもらって感謝さえしている現状です。ただし、もう二度としたくない経験でしたが・・・。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">また、一連の出来事に伴い、こちらからお手紙やメールなどを勝手に送らせて頂いたみなさま、当時勤めていた職場のみなさまには、この場をお借りして、謹んでお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">さて、今回私が著書を作成するにあたり、神さまから注文されたことがあります。それは京都府にございます出雲大神宮の摂社、えびす神社を参拝の時でした。その神さまからの注文とは、「妖気を陽気に！」という短いものでした。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">今回、私が体験した出来事は、私のカルマのせいではありますが、スリリング且つおどろおどろしい体験でした。しかし、それをそのまま記してしまうと、自分でも具合が悪くなり、皆さままで怖がらせてしまう可能性があります。ですので、なるべく笑いを取り入れてそこら辺りをボヤケさせるように配慮しました。これに関しては、今回私を襲ってきた先方をおちょくっているわけでも、ましてやふざけて記しているわけでもない旨を、あらかじめお断りさせて頂きます。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">また、私○九十は、一連の出来事終了後に、自らの口から神示が溢れ出すという経験をさせて頂きました。下巻では、その内容とともに、上巻から続く事件の顛末、また一連の出来事から私が学んだ宇宙の構造を、般若心経や法華経の例とともに、私なりに、解りやすく図説入りで皆様にご紹介することにも挑んでみました。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">では、わざわざこの本を手にとって、購入してくださいました皆さまに、お礼と感謝の意を込めて、前書きを終わらせていただきたいと思います。本当にありがとうございます。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">最後に、今回の一連の出来事で、私が学んだ事をシンプルにアファメーション形式でまとめてみました。まだ、完全に実践出来るところまでは私自身も到っていませんが、なるべくそう在るべく、今後も励んで参りたいと思います。</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">『私は、人を支配（コントロール）せず、支配されず、自他を裁かず、万物を批判・批評せず、万物のありのままを受け入れ、許し、認めることが出来ます。「六根清浄」を実践できます。「身魂磨き」を実践できます。そして、然るべき時に、然るべき形で発動するメグリ（カルマ）の清算を、乗り越えて行けます！その上で、己の心からワクワクする事を、素直に行動に移して行く事が出来ます！』</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #00ff00">なお、この著作に関しては、私、〇九十（まこと）と磊人（らいと）さんは、一切の執筆料を頂戴しておりません。この著書の売り上げにおける我々の執筆料は社会貢献団体ユナイテッドアースに全額寄付させて頂きます。</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="color: #00ff00">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　愛と感謝を込めて<br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp; ○九十（まこと）</font></p>
<p>
	<font style="color: #00ff00">＞＞＞＞抜粋（一部改変）ここまで</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	２００８年から、押さえられない衝動とともに、この心＆身魂のアセンションホームページとブログを、こつこつ作ってきた私ですが、初期のころの文章を見返しますと、全然この世の中のことを理解していない、我を丸出しの恥ずかしい文章を書いているなあと思います。環境問題しかり、宇宙観しかりです。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	そして、将来の己から現状を眺めると、やはりケツの青いガキが解っていない事を書いているなぁと省りみる事だろうと思います。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	無知による恥ずかしさのあまり、何回もホームページもブログも、丸ごと消してやろう！と思った私ですが、敢えて私は現状では、このまま残す方向にしております。（あくまで現状では）<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	それは、私Ikusaこと、○九十自身の成長、進化の過程のありのままを見ようと判断したからです。</p>
<p>
	そもそも、なにも私は霊能者でも聖人君主でもありません。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	２００７年の時点では、「は？この世の中に神さまなんているの～？え～、何？それって宗教？？」なんて平気で申しているガキんちょでした。</p>
<p>
	そこからのスタートです。もう、お恥ずかしすぎて、目も当てられません。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	そんな私が、現状に到った過程を敢えて残しておくことで、『クソガキ&rArr;ちょっとはマシになり、少しは、神さまの意に沿えられるかもしれない人!?』になった「意識の進化」を、私自身が懐かしい眼差しと供に、目にすることが出来るのかもしれません。</p>
<p>
	<br />
	そして、こんな到らない私が、著書を出版させていただける状態までに導いて下さった事に、お世話になりました全ての人々、存在、神々さまに、心から感謝御礼申し上げたいと思います。</p>
<p>
	<br />
	本当にありがとうございます！(o^-^o) 　　</p>
<p>
	<br />
	それでは、万物の移り行くありのままに、愛と感謝の意をこめて！　また、当ブログでもお会いしましょう！　　　　<br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　○九十</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ikusa</name>
        </author>
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    <published>2011-11-16T23:17:00+09:00</published> 
    <updated>2011-11-16T23:17:00+09:00</updated> 
    <category term="Ikusaの体感雑記!!" label="Ikusaの体感雑記!!" />
    <title>ブログ読者の皆様へ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<div>
	ブログ読者の皆様へ<br />
	<br />
	心＆身魂のアセンションブログ運営者のイクサです。<br />
	<br />
	ここ最近のブログで、お騒がせしました事を、深くお詫びいたします。<br />
	<br />
	私の身に起こった事は、紛れもない事実ですし、私自身も精神的にも肉体的にも究極な状態まで追い込まれました。<br />
	<br />
	今、現在もトラウマを抱えているような状態ですが、これも私自身のカルマの結果です。<br />
	<br />
	しかし、最後はやはり神様にお助け頂き、何とか毎日を過ごしております。<br />
	<br />
	二ヶ月ルールの表示は、期限が過ぎた時点で消去したかったのですが、アクセスポイントを追跡された経験と恐れから、中々行動に移せず、ズルズルと今日まで来てしまいました。<br />
	<br />
	ご迷惑と心配をおかけ致しました事を心よりお詫び申し上げます。<br />
	<br />
	そして、コメントなどで、勿体無い位に有り難いお言葉をかけて頂いた皆様、本当にありがとうございました。（まだ、現在確認出来ていないコメントも多数あります。Gmailの方も、同じ状態です。）<br />
	<br />
	ブログの方は、いつまた元の様に出来るかわかりませんが、どうぞこれからも宜しくお願致します。<br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２０１１年１１月　幾久栄（イクサ）</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ikusa</name>
        </author>
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    <published>2011-07-17T21:30:19+09:00</published> 
    <updated>2011-07-17T21:30:19+09:00</updated> 
    <category term="この世の神理!?" label="この世の神理!?" />
    <title>人動説の時を待つ!!</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
まだ、しぶとく生きています、Ikusaです。</p>
<p>一応二ヶ月ルール（二ヶ月以内にブログ更新していない時は殺されました）は継続中です。</p>
<p>まあ、でも既にマヤ暦の第９サイクルに突入しているので、意外と全ての人が同じ状況なのかもしれませんね。</p>
<p>ちなみに、本ブログが消去されることがあったら、とッ捕まったと思ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の闇権力者、通称『オーナー』へ</p>
<p><br />
別に世の中にあなた様の存在が知れ渡ろうと、表にはあまり広まらないままであろうと、私の本心は最早どうでもいいです。</p>
<p>どう自問しても、現時点では、この結論です。</p>
<p><br />
もう既に、周囲の多くの人には、あなた様の事は伝えてありますし、オンライン上にファイルも作成してあります。そこから漏れるかもしれないし、漏れないかもしれません。あなた様の態度をご覧になった大神様の御心のままに、という状態です。</p>
<p><br />
というより、大体私があなた様の正体を告発しなくても、あなたの存在は既に書籍化もされてます。</p>
<p>何で日本の千円札が野口英世の片目と裏側の富士で『ピラミッド・アイ』が出来るデザインなのかも、知っている人は知っています。</p>
<p>知っている人は、とりあえず、今現在は沈黙を保っているだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、あなたの友人(米国闇権力者)が勝手に人工地震を起こし&rarr;</p>
<p>それを早い時期にブログで告発した私を、あなた様(の部下の日本人)が勝手に追いかけてきて&rarr;</p>
<p>あなた様ご自身の決定で、富士噴火を中断し&rarr;</p>
<p>とんだ目に逢わされた、私があなた様の告発文を出し&rarr;</p>
<p>あなた様が私の家に殺し屋を送りこんできたので&rarr;</p>
<p>あなた様の正体の告発を武器に、対抗せざるを得なくなっているだけです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらだって特にしたくもない行動を、あなた様とのやり取りによってどんどん押し出されてしているだけです！(まあ、これも運命なんでしょうが・・・）</p>
<p>その証拠に、いつでもこのブログにあなた様の正体を書けるのに、いまだそれをしていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこれ以上、部下に追いかけさせないで私をほっといて下さい！</p>
<p>携帯電波を追っかけられたり、ナビを追っかけられたり、アクセスポイントを追っかけられたり、もうウンザリです。</p>
<p>ほっといても、これ以上、あなた様の邪魔するような行動はしませんし、現状できません。</p>
<p><br />
あなた様と私の間に他生からの因縁があれば、時くれば嫌でも応でも対面する時が来るでしょうし、時節が来たら何かが動くと思うので、それまであなた様が干渉してこなければ、こちらも干渉は致しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、この終末期の破壊活動は、「悪のお役」としての役割であることも理解しています。</p>
<p><br />
あなた様の米国の闇権力の友人（が信奉している幽界異次元存在達レプティリアン）は、東北地震に次いで富士噴火を起こし、関東圏を封鎖して阿鼻叫喚地獄を作り出そうとしてましたね。</p>
<p><br />
確かに関東の西部が噴火で通行止めとなったら、南部は海ですし、北部と東部は大きな川が何重にも流れているので、簡単に避難はできませんね。その上ガソリンの製油所や計画停電で電車を抑えれば、脱出しにくいのは明白です。</p>
<p>『知層&rarr;地層、がん検診、自転車でぶつかって賠償請求』なんてＡＣのＣＭは、あらかじめ計画停電、放射能漏れまで計画してないと準備できないものですね。</p>
<p><br />
恐怖を巻き起こして、そのエネルギーを幽界異次元存在達への捧げ物にしようとしたのかもしれませんが、逆に陰謀を自らわざわざＣＭで暴露する形になってしまいました。　</p>
<p><br />
でも、今となってはそんなのどうでもよいです。ここまで、悪の作戦が思うように行かなくなっている現状を見せつけられているわけです。これからの事を考えましょう。</p>
<p><br />
あなた様はそのお体の通り、他国の闇権力者とは立場が全然違います。</p>
<p><br />
確かにハーフのあなた様は、半分は英国某闇権力の血筋です。しかし、反面日本の根幹で、神に通じる血統と霊統をお持ちで、日本語を話し、理解し、日本の神典類にもふれることの出来る筈です。</p>
<p><br />
日本の神々の歴史は、それこそ地球創生の歴史とリンクしているのに、たかだか１～２万年程度の地球上の歴史しかない幽界程度の存在の言いなりになっている現状をどう捉えているのでしょうか？</p>
<p><br />
『この世は神の国の移しであるのに、幽界から移りて来たものの自由にせられて、今の体裁、この世は幽界同様になってゐるぞ。』日月神示 第24巻 黄金の巻 第八十三帖</p>
<p><br />
『三千年や五千年の近目ではスコタンぞ、と申してあろがな、天四天下平げて、誠の神国に、世界神国に致すのざぞ、世界は神の国、神の国 真中の国は十万や二十万年の昔からでないぞ、世の元からの誠一つの神の事判らな益人とは申されんぞ、神の申すこと一言半句も間違ひないのざぞ。』日月神示　第13巻 雨の巻 第十二帖</p>
<p><br />
ご自身にとって心地の良い、そして魂の成長に、本当に必要な存在を、本心ではお解りなのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、恐らく過去世などで闇の魔導師をやっていたと思うので（幼少時、ノートに魔方陣ばかり描いていた）なんとなく解るのですが、西洋圏の異次元へのアプローチは白魔術ＶＳ黒魔術のように二元論に縛られていて、東洋のタオイズムのようにそれら二元を超越して更なる成長を目指すという思考が虚弱です。</p>
<p><br />
そして、それらの成長へと導く神典類などの資料が圧倒的に不足しています。</p>
<p>現在のゴールデンドーンの魔導師といえども、今世では日本の神典類を読み解く事の出来ない運命です。ですから魂の成長も善悪二元の段階で頭打ちです。</p>
<p><br />
転生していく過程でいつかはそれを超える機会が与えられるのでしょう。</p>
<p><br />
しかし、あなた様は違います。今世が、ご自身さえ自覚すれば、更なる魂の成長と進化ができる体であり、環境にあります。確かにあなた様がまだ若く、まだまだこの地球に変化が無いのなら、悪を志して行くのも良いでしょう。その方が人生を謳歌できるからです。</p>
<p><br />
しかし、失礼ですが、あなた様は現在相当お歳を召されていて、近いうちに魂に帰られるお体ではないでしょうか？</p>
<p>それなのに、自分よりもレベルの低い存在にいつまでも捉われていて、更なる魂の成長が出来る残りのチャンスを台無しにしても良いのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私には、幽界存在が推奨する資本主義に捉われ続けて、自滅しそうなっている米国闇権力者のやり方は、玩具を親に買ってもらおうと泣き叫んでいる駄々っ子にしか思えません。</p>
<p><br />
そんな駄々っ子の言いなりになるのではなく、時には厳しい親のように「こんな物質偏重のやり方では永遠に埒が明かないぞ！」という事実を米国の友人に諭してあげる事が必要だと私は思います。</p>
<p><br />
そして、それが出来るのは、世界中どこを探しても、あなた様だけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お解りでしょうが、結果としてあなた様がご友人の人口削減を幇助すればするほど、あなた様の個人の魂には本来必要ない余計なカルマがへばり付く事になります。はっきりいって、これは無駄なとばっちりなのではないでしょうか。</p>
<p><br />
私はあなた様は、他生ではかなりの徳分を積んでいると推察してますが、このまま続けると折角積んだ徳分を相殺して台無しにしてしまうでしょう。</p>
<p><br />
人生の最後の最後に、そんな無駄なものを背負い込んで、損をされるのはご自身です。</p>
<p>あなた様が、この世から旅立って「個」の魂となった時、後悔しないようになさってください。</p>
<p><br />
これは、本当にあなた様の為を思って申しております。心からお願い申し上げます。</p>
<p><br />
これからは、周囲の人間関係への&ldquo;顔&rdquo;よりも、ご自身の心に正直な行動をなさってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<p><br />
それが、あなた様ご自身が、これ以上余計な無意味なカルマを背負わない為の方法にも繋がるのだと思います。</p>
<p><br />
以下日月神示からの抜粋です。</p>
<p>『此の方 悪が可愛いのぢゃ、御苦労ぢゃったぞ、もう悪の世は済みたぞ、悪の御用 結構であったぞ。早う善に返りて心安く善の御用聞きくれよ。』日月神示 第21巻 空の巻 第十帖</p>
<p><br />
『今度はアクの王も神の力には何うしてもかなはんと心から申す所まで、とことんまで行くのざから、アクも改心すれば助けて、よき方に廻してやるぞ。』日月神示 第01巻 上つ巻 第二十帖</p>
<p><br />
『悪の総大将よ、早よ改心なされ、悪の神々よ、早よ改心結構であるぞ。いくら焦りてあがいても神国の仕組は判りはせんぞ。悪とは申せ大将になる身魂、改心すれば、今度は何時迄も結構になるのぞ。』日月神示 第11巻 松の巻 第十四帖</p>
<p><br />
『悪神も助けなならんぞ、霊（たま）から改心させなならんぞ、善も悪も一つぢゃ、霊も身も一つぢゃ、天地（アメツチ）ぢゃとくどう知らしてあろが。』日月神示 第18巻 光の巻　第六帖</p>
<p><br />
『悪で行けるなら悪でもよいが、悪は影であるから、悪ではつづかんから早う善に帰れと申すのぞ。』日月神示 第24巻 黄金の巻　第七十八帖</p>
<p><br />
『悪殺して終（しま）ふのではなく、悪改心さして、五六七（みろく）のうれしうれしの世にするのが神の願ひざから、この道理忘れるでないぞ。』日月神示 第06巻 日月の巻　第十一帖</p>
<p><br />
『悪神よ、今迄は思ふ通りに、始めの仕組通りにやれたなれど、もう悪の利かん時節が来たのであるから、早う善に立ちかへりて下されよ。』日月神示 第24巻 黄金の巻　第八十帖</p>
<p><br />
『日の本（もと）の国を取らうとしても何とだましても、御先祖様には何も彼も世の元からの仕組してこの事判ってゐるのであるから、悪のやり方よ、早う善にまつろへよ、まつろへば悪も善の花咲くのぢゃぞ。』日月神示 第23巻 海の巻　第九帖</p>
<p><br />
『お詑びすれば誰によらん、許してよき方に廻してやるぞ、口先ばかりでなく心からのお詑び結構いたしくれよ。』日月神示 第23巻 海の巻　第十四帖</p>
<p><br />
『まことに改心出来たと、神が見届けたら、今度はこの世はもとより、何の心配もないやうに守って、肉体、顔まで変へてやるぞ。宿命と運命は同じでない。磨けばどんなにでも光るぞ。放っておいても神に背くものは自滅して行き、従ふものは弥栄えて行くぞ。』日月神示 第24巻 黄金の巻 第八十七帖</p>
<p><br />
『善でつづくか悪でつづくか、この世に善と悪とがあって、どちらで立って行くか、末代つづくか、得心ゆくまで致させてあったが、もう悪ではつづかんことが、悪神にも判って来るのであるから、今しばらくのゴタゴタであるぞ。』日月神示 第24巻 黄金の巻 第八十二帖</p>
<p><br />
『悪はどこにもかくれること出来ん様になるのぞ』日月神示 第04巻 天つ巻 第二十帖</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
色々と失礼な事を言ってしまって申し訳ありませんでした。</p>
<p>そういう訳で、そちらの暴力的干渉がなければ、こちらは干渉するつもりはございません。</p>
<p><br />
それよりも、何故私があなた様の部下に追いかけられて、そんな特異な状況の私があなた様の正体を知っていて、<br />
そして何故、私が事件後に自動的に東経135度上の石屋神社に行ってしまったのか？</p>
<p><br />
「ナギナミの岩戸開き」のブログにも書いたように、これらがただの偶然でしょうか？</p>
<p><br />
それらを汲み取っていただけたら、本当にありがたく思います。</p>
<p>『今度の建替は敵と手握らねばならんのぢゃ、敵役の神々様人民よ、早う尋ねて御座れ、この方 待ちに待って居るぞ。引張ったのでは、心からでないと役に立たんのぢゃ』日月神示 第20巻 梅の巻　第一帖</p>
<p><br />
『残る一厘は悪の中に隠してあるぞ。』日月神示 第24巻 黄金の巻　第二十四帖</p>
<p><br />
『岩戸開く仕組 知らしてやりたいなれど、この仕組、言ふてはならず、言はねば臣民には分らんし、神苦しいぞ、早う神心になりて呉れと申すのぞ、身魂の洗濯いそぐのぞ。アイカギ&nbsp; 、コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ。』日月神示　第二巻　下つ巻　第二十二帖</p>
<p><br />
そこに物質以外の神仕組み的、解決策が必ず隠されている筈です。</p>
<p><br />
どうぞ、最後は双方丸く納まり、良い結果に繋がることを、本当に願っております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
さて、ここからは、一般ブログ読者の皆様宛てです！</p>
<p>いつ死んでもおかしくない世の中なので、私もこの世に未練を残さないように、出来るだけのことは、しておこうと考えている今日この頃です。</p>
<p><br />
このブログもその中の一つです。</p>
<p>みなさまにどうしても伝えたいのは、日月神示でいう『○の中に・入れる』という解釈のひとつです！</p>
<p>『あなたの中に神を見る!?』のコラム読んで頂いた上で、今度は、視点を変え解りやすく文章で表現してみました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めに昭和を駆け抜けた劇作家、言葉の錬金術師と呼ばれた寺山修司さんの言葉を紹介します。</p>
<p>　『天動説に眼を射られ、地動説には釘を打ち、身は囚われて船底に、人動説の時を待つ』</p>
<p><br />
ここで彼のいう、『人動説』とは一体なんなのでしょうか？</p>
<p><br />
以前のブログで、『この世の中の出来事は宇宙創造神である監督が、悪役や善役を配役して、スペクタクル映画を撮っているようなもの』と記しました。</p>
<p>なので、それぞれの立場の人がその役柄を演じているだけで、その配役はその人が生まれ育った環境が大きく影響しています。(そうとも言い切れない生粋の役柄の方もいますが&hellip;）</p>
<p>私だって今世において、闇権力者の家系に生まれ育っていたならば、今頃、人工地震であちらこちらを破壊しているかもしれません。周辺にはそうせざるえない状況が差し迫っているからでしょう・・・。</p>
<p><br />
そう考えると本来は悪人も善人もないのかもしれません。</p>
<p><br />
映画の配役とわかっていて、本気で悪役の俳優さんを憎む人は、まさかいないからです。</p>
<p><br />
まあ、そんなこんなで撮影が終わり、一本の映画が出来上がるとします。この映画はあなたの他生でのカルマなどの問題を複雑に絡めたシナリオで形成されていますが、本当は映画というよりも、テレビゲームに近いものがある気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔「ときめきメモリアル」というＴＶゲームが流行ましたが、イベントごとに「Ａ子を振って、Ｂ子を選ぶ」、「Ｂ子を振って、Ａ子を選ぶ」という選択をプレーヤーに迫ってきて、その選択によってゲーム上の人生が変化してきます。</p>
<p><br />
このように枝別れしていく人生のフローチャート（時には、同じ分岐点に戻ることもあり）のようなものは、一見なんの枠組みもない自由自在のものとも思えますが、実際は映画ゲームという全体の外枠がすでに作られています。コレが人間の「運命」に相当します。(運命については『あなたの中に神を見る!?②』を参照）</p>
<p><br />
だから、津波だろうと何だろうと、記憶に無いだけで、本当は想定外のことはおき得ないのです。</p>
<p><br />
『人間に自由はないのであるぞ。真の自由は、大神にのみあるものぞ。大神の自由の一部が御喜びと共に神に流れ入り、神に流れ入った自由は、又神の喜びとなって人間に流れ入るから、人間自身は自由をもってゐると信ずるのであるぞ。本質的には自由はないのであるぞ。人間には自由の影があり、反影あるのざ。それを人間は自由と心得てゐるのであるぞ。』日月神示 第25巻 白金の巻第五帖</p>
<p><br />
では、次にこのように考えてみてください。</p>
<p><br />
３次元世界に肉体を持つ前の、魂状態のあなたは、あの世での仕事は映画監督だとします。</p>
<p><br />
自分で作った先ほどのゲーム映画を自分自身で楽しもうというわけです。監督兼主演です。</p>
<p>本当は原作などで、アドバイスを与えてくれる協力者もいますが、最終的にその作品に同意し、Ｇｏサインを出しているのはやはりあなた自身です。</p>
<p><br />
完成した映画のタイトルは『○○(ここにあなたの名前）の一生』。3Dバーチャルリアリティー体感映画です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロジェクターは、魂状態のあなたのオデコのところにあり、そこにウィーンとフィルムをセットします。完璧にバーチャルリアリティーを再現する映画なので、あなたの両目からは映像が映写され、鼻からは臭覚が、耳からは聴覚が、知覚されます。ご丁寧に手足までついていて、触覚も知覚できます。</p>
<p><br />
例えばあなたが、この映画を体験中、既に完成しているビルを目にしたとします。それはあなたが知らない間に建設さたのではなく、元々完成品として、その映画の世界に設定されていて、あなたが外界にそれを投影していることになります。</p>
<p><br />
建設中のビルは、わざと建設中の姿をのあなたから映写しているわけです。この映画ゲームはそれぐらい物質世界のリアリティを追求しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『地上人、地上生活を中心とすれば、生前、死後は映像の如く感覚されるものである。しかし、生前よりすれば、地上生活、物質生活は、その映像に過ぎないことを知らねばならぬ』日月神示　第17巻　地震の巻　第五帖</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気付いたときには、「オギャー、オギャー」と泣き喚く赤ん坊の声。自分に微笑んでくる両親の顔を目にします。そう、あなた自身の誕生です。さあ、映画のスタートです！</p>
<p><br />
勿論、映画の世界を最大限に楽しむために、そのあらすじの記憶は一切消去されています。</p>
<p><br />
でも、あなたの奥底の魂は、自分自身が作成した映画なので、本当はあらすじを全て知っているのです。この点が後で大変重要なミソとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成長しながら、映画の世界だということも忘れ、自分の人生に没頭していくわけですが、この映画の世界から抜け出る方法は今のところ、「死」だけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画で起こるイベントを満足にクリアしてから、大往生を迎えるシナリオもあれば、志半ばで無理やり映画を終わりにされるシナリオもあります。そしてその時期は何パターンかはすでに決定済みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選択肢はあるもののイベント自体は決まっているので、重要なのはこの映画の世界で何をしたか？ということではありません。起きたことから何を学んだか？どんな感情を味わったか？ということが本質といえそうです。これも実際の映画と同じですね。</p>
<p><br />
ここで重要なのは、『あなた自身が、映写機である』ということです。あなたの周囲360度の物質世界（これが○に相当）は、あなた自身が映写機となって投影しています。実はあなたが存在するからこそ存在します。</p>
<p><br />
（この事をニールス・ボーアなどの量子物理学的に言うと、あなたが視ていないときは空間中のエーテルは波状で存在し、視た瞬間（意識した瞬間）に波状から粒子として粒になって固体化したように見えるのです。これを『観測者効果による波束の収縮』といいます。</p>
<p>このように考えると私達は現在も食事をしているようでエーテルを食しているんですね。ミロクの世で不食が可能な意味がなんとなく理解できます。本当は不食ではなく生粋のエーテル食に変わるということなのではないでしょうか？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、あなたという存在（これが・に相当）が、消滅した場合は、あなたが体験している映画の世界も、それごと消滅してしまいます。目にしている人や車は勿論、ビルや街という風景はおろか、太陽や月といった天体、宇宙丸ごと消滅してしまいます。</p>
<p><br />
言い換えると、あなたという存在(・)は、あなたが存在するゲーム世界（○）の中心であり、その世界の『創造源・創造主』であるとも言えます。</p>
<p><br />
要は、自分自身が、自分の世界の神であったということです。</p>
<p><br />
神といえども、神社仏閣にいらっしゃる御神霊ではなく、「宇宙創造神」に匹敵する存在ともいえます。あえて「古事記」で申しますと、スサノオやアマテラスではなく「アメノミナカヌシ」という事でしょうか。</p>
<p><br />
これが、よく言われるところの「自分の中に神を見る」、西洋圏でいうところの「グノーシス」といったことなのかもしれませんね。</p>
<p><br />
『各々の世界の人がその世界の神であるぞ。この世ではそなた達が神であるぞ。あの世では、そなた達の心を肉体としての人がゐるのであるぞ。それがカミと申してゐるものぞ。あの世の人をこの世から見ると神であるが、その上から見ると人であるぞ。あの世の上の世では神の心を肉体として神がゐますのであって限りないのであるぞ。』日月神示 第25巻　白銀の巻　第一帖</p>
<p><br />
『小の中に大あるぞ。無の中に有（ウ）有るぞ。もの益々小さければ、益々清ければ、益々内に大きなものあり、益々純なものあるぞ。神はそなたの中にあるが外にもあると申してあらうがな。&nbsp; （ウム）よく見て下されよ。』日月神示 第25巻　白銀の巻　第三帖</p>
<p><br />
『山も自分、川も自分、野も自分、海も自分ぞ。草木動物 悉く自分ぞ、歓喜ぞ。その自分出来たら天を自分とせよ。天を自分にするとはムにすることぞ。&nbsp; に化すことぞ。ウとムと組み組みて新しきムとすることぢゃ。』日月神示 補巻 月光の巻　第二十五帖</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この時点ではまだ、不完全な神でしかありません。何故なら映画監督で神である、あなた自身が作成した物理法則やシナリオに縛られているからです。</p>
<p><br />
これは結局映画の最後まで一貫しているかもしれません。</p>
<p><br />
『生前の世界では、自分の周囲、自分の感覚し得るものの悉くが最もよく自分に似ており、自分と調和する。山も川も家も田畑も、そこに住む霊人たちも、動物も植物も鉱物も、総て自分自身と同一線上にあり、同一の呼吸、同一の脈拍の中にあり、それらの総てが、大きな自分自身と映像する場合が多い。自分は他であり、他は自分と感覚する。故に、その性質は生後にも続き、地上人もその周囲を自分化しようとする意志をもっているのである。しかし、地上世界は、物質的約束によって、想念のままには動かない。</p>
<p>～中略～永遠性をもつ事物は、地上的物質的事物を自分に和合せしめる働きを内蔵している。無は有を無化せんとし、有は無を有化せんとし、その融合の上に生命が歓喜するのである。無は有を生み、有は無を生み出す大歓喜の根本を知得しなければならない。』日月神示 第17巻　地震の巻　第八帖</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、その映画に登場する対象の人物は、ただのエキストラもいれば、あなたの魂を最大限に成長させてくれる人もいます。その相手も、他の映画ゲームから、オンラインゲームのようにあなたのストーリーと同期してるのかもしれないですし、意味も無く一瞬だけ入り込んでいるのかもしれません。</p>
<p><br />
『他の世界と交流するは、他の世界に住む人間を通じてするのであるぞ。世界とは人間のことでもあるぞ。人間が世界であるぞ。よく心得なされよ。』日月神示 第25巻 白金の巻第五帖</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、その一人一人も各々の映画世界の創造主ということができます。結局あなたの人生ドラマの主人公は、あなた自身にしか出来ないということです。</p>
<p><br />
『日は父、月は母、地は自分であるぞ。自分拝まねば どうにもならんことになって来るぞ。』日月神示 第24巻 黄金の巻　第五十八帖</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、あなたが自分の学びのために、完全に映画上の登場キャラとして作り上げている人物もいるのかもしれません。学びのイベントが終われば、その人の存在はいつのまにかゲーム上から消滅していることでしょう。そしてその場合は、その人も完全に自分自身だったということになります。</p>
<p>鏡の法則の真実は、あらかじめ自分の内面と同じ悪い癖をもつ人物を、最適な時期に登場するように、あらかじめあの世で設定しているか、あるいは登場をお願いしているのでしょう。</p>
<p><br />
『人が悪く思へたり、悪くうつるのは己が曇りてゐるからぞ。』日月神示 第06巻 日月の巻　第三十四帖</p>
<p><br />
『何事もウラハラと申してあろが、ひとがひとがと思ってゐた事 我の事でありたであろがな、よく神示読んでおらんと、キリキリ舞ひせんならんぞ』日月神示 第13巻 雨の巻　第二帖</p>
<p><br />
あなたの人生のストーリーに、その対象となる人物が大きく関わる場合、映画上でのその人との出会いは偶然の形でも本当は『必然』だったと理解されるでしょう。逆に、そんなにあなたの人生と関わらない場合は、その人との出会いはそのままただの『偶然』なのかもしれませんね。</p>
<p><br />
結局、敢えて記憶を消して、映画の世界に飛び込んでいるので、判断するのは己自身ということになります。色々心配事を他人に相談する人もいるでしょうが、本来自分のことは自分の魂が一番知っているのです。</p>
<p><br />
『心せよ、何んな事あっても不足申すでないぞ、不足悪ざぞ、皆 人民の気からぞとくどう申してあろがな、人民キから起って来たのざぞ、我の難儀、我が作るのざぞ、我恨むより方法（ほか）ないぞ、人民の心さへ定まったら、此の方 自ら出て手柄立てさすぞ、手柄結構ざぞ。』日月神示 第13巻 雨の巻　第十六帖</p>
<p><br />
『自分はよいが、世の中が悪いのぢゃと申しているが、その自分省みよ。自分が神の理（ミチ）にあり、真実であるならば、世の中は悪くないぞ。輝いているぞ。自分にふりかかって来る一切のものは最善のものと思へ。如何なる悪いことも それは最善のものであるぞ。この道理よくわきまへて下されよ。真の神を理解すれば、一切の幸福 得られるのぢゃ。世を呪ふことは自分を呪ふこと、世間や他人を恨むことは自分を恨むこと。このこと悟れば一切はそこからひらけくるぞ。十のもの受けるには十の努力。』日月神示 第27巻 春の巻　第十三帖</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ゲーム映画の進行に重要な場合は、人物に限らず、色々な形であなたにシグナルを送ってきます。これがいわゆるシンクロニシティ現象です。全く説明出来ないような、自分の行動と対象物とのシンクロ、これも映画上のワンシーンとすれば説明できます。</p>
<p><br />
シンクロにおいても、映画の進行上重要な意味を成すシグナルの場合もあれば、意味をまったく成さない時もあります。後者はおそらく、人生のストーリーが順調に進行していますよ、というチェックポイントシグナルと捉えることが出来るかもしれません。</p>
<p><br />
『上の、より高いところから来るから奇跡と見へ、偶然と見へるのぢゃ。神からの現われであるから、その手順が判らんから偶然と見へるのぢゃぞ。偶然の真理さとれと申してあろう。これが判れば大安心。立命。』日月神示 第27巻 春の巻　第十五帖</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、シンクロが起こらないと感じる時は、、何かすべき行動を忘れてしまっているのかもしれませんし、シンクロは起こっていても察知する能力が弱まっているのかもしれません。あるいは逆に、それを敢えて思い出させてくれるようなシンクロが発生する場合もあるでしょう。</p>
<p><br />
そして、それとは別に、あなたを試すような、ノイズも沢山設定されていることでしょう。それは、自分が他人の意見に耳を傾ける経験を促しているかもしれないし、他人が何を言おうが自分を曲げない強さが求められているのかもしれません。ケースｂｙケースですね。また、ノイズは映画上の自分が取り違いして作り出すことも多々ありそうです。</p>
<p>『　・がよろこびであるぞ。また ・の&nbsp; ・はムでもあるぞ。内から外に向って行くのが&nbsp; ◎（○の中に・の意）のやり方、外から内に向って行くのが、がいこくのやりかた。 ○から&nbsp; ・に行くのは、マコトが逆であるから、マコトのことは判らん。外から行く宗教や哲学や科学が元を判らなくしてゐるのぢゃ。</p>
<p>元わからんで生きのいのちの判る筈ないぞ。今の世は逆様ぢゃ。先祖から正せよ。原因から正して行かなならんぞ。&nbsp; ◎から出て ・にかへり、無限より出て有限に形し、有限から無限にかへり、又有限に動くのがマコトのやり方であるぞ。マコトの理解者には甘露の水ぞ。』日月神示 第28巻 夏の巻　第十五帖</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような、３次元３Ｄバーチャル映画ゲームを楽しむ上で、先ほどのべたミソでもある一番重要な事。</p>
<p>それは、真のプレーヤーである『あなたの魂』自体は、映画のシナリオを初めから終わりまで全部知っているということです。</p>
<p><br />
では、記憶を消されてしまっている映画上のあなたが、その映画の作者でもあるあなた自身の『奥底の魂＝真我』と、繋がることが出来たとしたら一体何が起こるでしょうか？</p>
<p><br />
シンプルなところでは、『未来予知』が可能となります。次に起こることがなんとなくわかるのです。なぜなら、あなたに起こりうるイベントを設定したのがあなたの魂だからです。また過ぎ去ったと思える『過去』の出来事の意味を捉え直す事も出来、変な後悔などに苦しまずに済みます。</p>
<p><br />
また直感力が冴えわたります。とくに重要なシーンが起きている時は、その真意が手に取るように理解できます。</p>
<p><br />
また、ゲーム映画を作成上のプログラムを思い出す事ができれば、重力や時の流れといった3次元物質世界の物理的法則を、全く無視することもできそうです。空中浮遊やテレポーテーション、物質化現象などを現に起こせる人は、そのこと完全に知っていて、使いこなしているのでしょう。</p>
<p><br />
まあ、これらの現象は「あの世」では当たり前のことなので、敢えて3次元世界でそれを起こすことを希望しているかどうかは人それぞれのシナリオではありますが・・・。</p>
<p><br />
何はともかく、『3次元世界は一種の映画であり、自分自身がこの世界を映写していて、そのシナリオを作ったのが自分の魂＝真我である』ということに気がつき、そして真我と繋がることが出来た場合、あなたは本当の意味で、この映画のシナリオを大安心立命で過ごすことが出来、勤めや使命を果たす事が出来るということになります。</p>
<p><br />
『・ばかりでもならぬ、○ばかりでもならぬ。&nbsp; ◎がまことの神の元の国の姿ぞ。元の神の国の臣民は◎でありたが、・が神国に残り○が外国で栄へて、どちらも片輪となったのぞ。・もかたわ○もかたわ、・と○と合はせてまことの◎（かみ）の世に致すぞ。今の戦は・と○との戦ぞ、神の最後の仕組と申すのは○に・入れることぞ。○も五ぞ&nbsp; ・も五ぞ、どちらも、このままでは立ちて行かんのざ。一厘の仕組とは○に神の国の・を入れることぞ、よく心にたたみておいて呉れよ。』日月神示 第02巻　下つ巻　第二十一帖</p>
<p><br />
『この道でたま入れて呉れよ、この道は・ぞ、○の中に・入れて呉れと申してあろうが。臣民も、世界中の臣民も国々もみな同じことぞ、・入れて呉れよ、○を掃除して居らぬと・はいらんぞ、今度の戦は○の掃除ぞと申してあらうがな』日月神示 第05巻 地つ巻　第十二帖</p>
<p><br />
『身魂みがけた人から救ふてやるのざぞ、神うつるのざぞ、身魂曇りた人にも○はうつるのざぞ、◎のうつりた人と○のかかりた人との大戦ぞ、・と ○とが戦して、やがては・を中にして○がおさまるのぞ。その時は&nbsp; ○は○でなく、・も・でないのざぞ、◎となるのざぞ、・と○　のまつりぞと申してあらうがな。どちらの国も潰れるところまでになるのぞ、臣民同士は、もう戦かなはんと申しても、この仕組成就するまでは、神が戦はやめさせんから、神がやめる訳に行かんから、今やめたらまたまたわるくなるのぞ、○の世となるのぞ、○の世界となるのぞ。今の臣民九分通り ○になりてゐるぞ、早う戦すませて呉れと申してゐるが、今 夜明けたら、臣民九分通りなくなるのざぞ。お洗濯第一ざぞ。』日月神示 第05巻 地つ巻　第二十二帖</p>
<p><br />
『まだ ○のみ追ふてゐる人民 沢山あるなれど、○では世は治まらん、自分自身は満たされんぞ、・でなくてはならん、と申して ・だけでもならんぞ、・ が元ぢゃ、内ぢゃ、 ○は末ぢゃ、外ぢゃ、・ から固めて下されよ、&nbsp; ○はおのづから出来てくる、ふさはしい ○が出来てくるのぢゃ。今の世はひらけたひらけたと申しているが、それは半面だけのこと、半面がひらけると半面がとざされる世の中、開け放しの明るい世が目の前に来てゐるぞ。用意はよいか、真中うごいてはならんと申してあろう、動くのは外ぢゃ、忙しい急しいと申すのは外側にゐる証拠であるぞ、気つけて早う中心に飛び込めよ、真中結構、日本は真中の国であるぞ、日本精神は真中精神、末代動かぬ精神であるぞ、三千世界の大掃除であるから、掃除するには、掃除する道具もゐるぞ、人民もゐるぞ、今の有様では、いつ迄たっても掃除は出来ん、益々けがれるばかりぢゃ、一刻も早く日本から、日本を足場として最後の大掃除を始めて下されよ。神が致すのでは人民がかあいそうなから、くどう申してゐるのぞ。』日月神示 五十黙示録 第02巻 碧玉の巻　第十三帖</p>
<p><br />
まあ、この・と○の関係によりこの宇宙が成り立っている仕組みを気付かせないように、闇権力は黒魔術の儀式などを利用したりするんでしょうが、それは恐らく私も他生でやってました(笑)・・・だから今世では逆パターンをしております。</p>
<p><br />
そして、これからの時代ますます上記のような傾向は、度を増して強くなっていくことでしょう。</p>
<p><br />
まあ、上記があまり意味が解らなくても、遊びだと思ってあなたが今現在生活している世界は自分自身がプロジェクターとなっている映画であるという意識で過ごしてみてください。だんだん面白いことが起こるかもしれません。　　　下記ではムがあなたの意識で、ウがその投影の世界の事だと思います。</p>
<p><br />
『・が無なればなる程○は有となるのであるぞ。このことよく判りて下されよ。』日月神示 第28巻 夏の巻　第十一帖</p>
<p><br />
『無限のものと、有限のものと、ムとウとをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は兎角ウになりがちぢゃぞ。慾、浄化せよ。』日月神示 第28巻 夏の巻　第二十三帖</p>
<p><br />
『ウとムは相たがいに相反するのであるが、これが一つになって動く。ウム組み組みてと、申してあろうがな。今の人民の智では中々解けん。ウの中心はム、ムの廻りはウであるぞ。中心は無限、周辺は有限であること知れよ。』日月神示 第28巻 夏の巻　第十三帖</p>
<p><br />
とはいえ、結局「勤めや使命」を果たすには、その映画上の３次元世界に働きかけていくしかないので、結局は自己を内省しつつ、外に行動あるのみです！</p>
<p><br />
ここでまわりの世界を動かすには、自分自身である中心はブレずに、周りの世界全体を右回転させるような動きで動かすイメージが必要です！周りの世界が回転すればするほど、中心軸のあなたはそこに強固にねじ込まれていきます。</p>
<p>(ここら辺を、瞑想による内省ばかりに走っていて、達観してるが行動が伴わない人もいますが、実際はその瞑想から得たインスピレーションを外への行動に移す行為が必要なのではないでしょうか？要は内への働きかけと、外への働きかけの両方が必要なのでしょう。）</p>
<p><br />
『・なくなってゐるのざぞ、・ない&nbsp; 渦ざぞ、渦の中の・でないと、まことできんのざぞ、わかりたか。・なきもの悪ざぞ、・は○ぞ、火ぞ、一（はじめ）ざぞ。くらがりの世となってゐるのも、・ないからざぞ。この道理わかるであらうがな。』日月神示 第15巻 岩の巻　第一帖</p>
<p><br />
『山も友、川も友、動物も植物も皆友ぞ。大地も大空も皆友となるぞ。何も彼も皆友ぢゃ、皆己ぢゃ。皆々己となれば己はなくなるぞ。己なくなれば永遠に生命する無限の己となるのぢゃ。御神前で拝むばかりでは狭いぞ。野菜拝めば野菜が、魚拝めば魚が己となるのぢゃ。』日月神示 補巻 月光の巻　第五十六帖</p>
<p>（まあ、余談ですが、私は・と○は、それぞれインナーアースと外側地球にも連動しているのではないか？なんても思っております。それも時節が来たらわかりますね！）</p>
<p><br />
こんな、時節です！残り時間はわずかだと思います！</p>
<p>遠慮せず善いと感じたことはガンガン行動に移しましょう！</p>
<p>多少、問題があっても、神道の世界では「見直し聞きなおし、身のあやまちはのりなおし」を推奨しています。</p>
<p>失敗しても反省して、次こそは！という気概の方が重要視されるわけです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>懐手せず、行い、反省しつつまた行う！人生それの繰り返しなんでしょう！</p>
<p>是非あなたもこの3次元世界において、肉体死後にも行き続ける魂に一つでも多くの学びと行動をしてくださいませ！</p>
<p>心よりお勧め申し上げます！</p>
<p>では、最後に有名なあの人この言葉を！</p>
<p><br />
『明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。』マハトマ・ガンジー</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ikusa</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ascensionnote.blog.shinobi.jp://entry/67</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ascensionnote.blog.shinobi.jp/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%9A/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8" />
    <published>2011-06-23T02:33:57+09:00</published> 
    <updated>2011-06-23T02:33:57+09:00</updated> 
    <category term="緊急コピペ" label="緊急コピペ" />
    <title>オーナーへのメッセージ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#ff0000">私は2011年6月20日現在も、前回のブログに記した内容で日本の闇権力者から命を狙われてしまっています。<br />
<br />
<br />
上記、未だ私の危機は去ってはいません。このブログよりまた２ヶ月以内にブログが更新できるといいのですが・・・<br />
<br />
</font><br />
正直ブログをアップするのもリスキーな状況が続いています。<br />
<br />
<br />
でも、どうしても日本の闇権力者の方に訴えたいことがあるのです。<br />
<br />
（ブログ一般読者の方に対しての記事を記そうとすると、先方に妙な誤解を与えてしまう恐れがあるので、今回も私的な用件で記させて頂きます。ちなみにイザナミイザナギの記事も別におちょくって記した訳ではなく、いつも通りコミカルなスタンスで一般読者向けに記しただけです。）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#00ffff"><span style="font-size: 150%">オーナー、本当に3.11の東北地震はあなた様の本意だったのでしょうか？<br />
<br />
<br />
西日本を残す代わりに、東日本を犠牲にするというアメリカの闇権力者の作戦に、あなたは本意で同意したのでしょうか？<br />
<br />
<br />
たとえば下半身だけ残された島国、最早それを日本というのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
慧能禅師の言葉に『自己本来の面目を見よ』という言葉があります。<br />
<br />
<br />
善だとか、悪だとか、自分の立場だとか、人間関係だとかそういう一切のものを離れた時、本来のあなたの姿は一体何なのか？を問う言葉です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
確かに、あなたはとても難しい立場と、お体でこの世に生を受けておいでです。<br />
<br />
<br />
3.18以来、日本中を逃げ回るという滅茶苦茶な人生に突入した私ですが、それでも一介の市民である私には考えも及ばないようような難しい立場に、あなたはいらっしゃることでしょう。<br />
<br />
<br />
一人の人間の意志が、日本という島国の存亡や、多くの人命までも左右してしまう・・・<br />
<br />
<br />
こんな事があっていいのだろうか？<br />
<br />
正直、前代未聞の出来事であり、過去最大級の国難の行方をその手中に握らざるをえない状況だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
何故、こんな家系や立場に生まれてしまったのか？<br />
<br />
本当はこんな問題に全く関わらないような平和な南の島で、のんびり海を眺めて暮らすような人生が良かった・・・本心ではそう思ってさえいらっしゃるのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ネバタ州でしょうか？　あなた様は先月、米国へ一度移動されたのではないでしょうか？<br />
<br />
その折、私はあなた様依頼によるゴールデンドーンのマザーゴッデスと思しき人からの黒魔術による攻撃や詮索を受けました。<br />
<br />
<br />
<br />
その時、私は米国の闇権力者達に憑依していると思しき「異次元の魔」の存在を、確かに確認しました。そして、そういう存在が実在することも、以前から体験済みでしたので、すぐにそれと解りました。<br />
<br />
しかし、彼らといえども所詮幽界から渡りてきた存在たちです。<br />
<br />
<br />
また、他国においては、ブルーブラッドの血統の人々のように、その血でさえも彼らの影響が強い者たちもいることでしょう。<br />
<br />
<br />
しかし、ブルーブラッドの血統といえども、その血管に血潮が流れるのは、それを受け持つ神さまのお働きによるものです。<br />
<br />
それは善悪などという二極を、遥かに超越した次元からのお働きです。<br />
<br />
<br />
『人間は皆、かみかかってゐるのであるぞ。かみかかってゐないもの一人も居らんのぢゃ。かみかからんものは呼吸せんのぢゃ。このこと判りて居らうがな。』日月神示 第25巻 白銀の巻　第六帖<br />
<br />
『神は善人の中にも悪人の中にも呼吸してゐるぞ。』日月神示 第25巻 黒銀の巻　第十六帖<br />
<br />
<br />
また、あなた様自身がその難しいお体に生まれることを決定したのも、やはりそれを受け持つ神様が決定されたことであって、決して幽界の者達の働きでは御座いません。<br />
<br />
<br />
神さまの次元は上があって限りなく、善悪を超えて働いているため、「異次元の魔」のように二極の段階に捉われている存在達とは、その意識のレベルが全然異なります。<br />
<br />
<br />
この宇宙には、上にはより上手の次元と存在達がいて限りなく、われわれ人間も限りない成長のチャンスが与えられているのだと私は思います。<br />
<br />
<br />
そこで悪や善といった二極のレベルに捉われていると、せっかくの個人としての成長が頭打ちになってしまいます。<br />
<br />
<br />
これは、既に物質的な権力をいくら牛耳っているからどうのということではなく、そういうものを身包み剥がされた魂の状態での、その人間の&ldquo;格&rdquo;を現す問題だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
私は、人生において善役、悪役というのは、単に生まれ育った環境に左右されるだけだと考えております。<br />
<br />
<br />
今現在は、私が地震の真相の告発などで、あなた様に追い掛け回されていますが、アトランティスの時代では、私が闇権力者で、あなた様を追い掛け回していたのかもしれません。<br />
<br />
だとしたら、私のこの境遇、これもカルマでしょうね・・・。<br />
<br />
<br />
私は今世において、特に悪いことはしてないので、それなのに今の境遇について反省している状態。これが日月神示の「善の改心」というものなのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
では、どうしてあなた様は今世でその家系、そのお体で生まれ、そしてその立場に立たれておいででしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私には、オーナーの今回の人生において、善、あるいは悪といった二極のものを超えていくように試されている大神の御心がそこにあるようにしか思えてなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
魔の存在達も急激に力を落としていることや、陰謀が上手く機能しないこと、2013年以降の魔の計画書が降ろされなくなったことなど、明らかに時代の潮流は日々明白に変わって来ていることはあなた様も感じていることだろうと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、既に日本の根幹に絡むお体をお持ちのあなた様自身の霊格のほうが、彼ら「異次元の魔」よりも数段高いのも明白です。<br />
<br />
<br />
<br />
ならば、この大切な時期にこれ以上負のカルマを積むのは本当にあなた様自身にとって得なことなのでしょうか・・・<br />
<br />
<br />
<br />
あなた様は如何お考えでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
米国には「魂の移植技術」も完成しているとお聞きします。<br />
<br />
しかし、開発者の一人グルーネヴァルド博士?が失敗したようにまだまだ不確かなもので、ましてやこれからの神代に突入する時代に機能していくものだとは到底思えません。<br />
<br />
<br />
<br />
日月神示には、ミロクの世のような神代は、未来永劫に続くことが記されております。<br />
<br />
<br />
あなた様がこの世で過ごされたのは約１００年間位でしょうか？<br />
<br />
今世の私からみたら大先輩ですが、その１００年といえども、大宇宙からみたら瞬く間なのかもしれません。<br />
<br />
<br />
&ldquo;顔&rdquo;というものもあるでしょうが、その瞬間に発生した他国闇権力者たちとの人間関係において下された決断が、これからの未来永劫に到る折角の機会を失わないように祈るばかりです。<br />
<br />
<br />
『世変りたら生命長くなるぞ。今迄 上にあがりて楽してゐた守護神は大峠越せん事になるぞ。肉体あるうちに改心しておかんと、霊になっての改心なかなかぞ。悪も御苦労の御役。此の方について御座れ。手引いて助けてやると申してあろが。悪の改心、善の改心、善悪ない世を光の世と申すぞ。』日月神示 第11巻 松の巻　第二十二帖<br />
<br />
<br />
『まことに改心出来たと、神が見届けたら、今度はこの世はもとより、何の心配もないやうに守って、肉体、顔まで変へてやるぞ。宿命と運命は同じでない。磨けばどんなにでも光るぞ。放っておいても神に背くものは自滅して行き、従ふものは弥栄えて行くぞ。』日月神示 第24巻 黄金の巻 第八十七帖<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どうぞ、その時にあなた様の御心が神国日本と共にありますように・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
上記、勝手に私が心情を推測した上に、私自身の取り違えも多々ありご迷惑をおかけしてしまっているかもしれません。そして人生の大先輩であるあなたに、私のような青二才のひよっこが意見してしまって申し訳ありません。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし日本が、そして地球が、そしてあなた様の人生が手遅れにならない内に、本来のあなた様のテーマに立ち返ることを心からお祈り申し上げております。<br />
<br />
すべては、この地球に関わる皆様にとって良き結果がもたらされることを願って。今回も誠心誠意記させて頂きました。<br />
<br />
<br />
<br />
</span></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ikusa</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>ascensionnote.blog.shinobi.jp://entry/66</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ascensionnote.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E3%81%AE%E7%A5%9E%E7%90%86--/%E7%84%A1%E9%A1%8C" />
    <published>2011-06-14T20:00:08+09:00</published> 
    <updated>2011-06-14T20:00:08+09:00</updated> 
    <category term="この世の神理!?" label="この世の神理!?" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回は大真面目に記します。


私Ikusaは6月14日現在、命を狙われております。


もし、近々私が死ぬような事があれば、それは事故死や自然死ではなく、日本の闇権力者達からの殺害です。


このブログは二ヶ月以内に更新することを、ここにお約束しますので、更新がない場合は殺されたと思って下さい。



事の発端は、今回のアメリカの闇権力達からの、海底爆弾を使った3.11地震。



私は早くも3月18日の時点で上記をブログで告発しました。

その結果、逆探知された挙句、アメリカを手伝う同族日本人の車10台位に追い回され、車のNo.をおさえられてしまいました。



最初の一台は、道路公団の格好で来ました。この事から超国家的な陰謀を感じていました。



そして、今回これに同意して協力している日本の最大の黒幕の名前を私は掴んでいます。

 

彼が一体どの程度アメリカの意見に賛同して、協力しているのかその真意はわかりません。


私の好きな日月神示にも、以下のようにあります。

［今のうちに、改心すれば名は現さずに許してよき方に廻してやるぞ、早う心改めよ］日月神示 第十三巻 アメの巻 第四帖



でも、真相を知っている私に
何度も殺し屋や追っ手を送りこんでくる彼にそろそろ我慢の限界です。
 



通称、［オーナー］に告ぐ！これ以上私や私の周りに、危害を加えるようならば、ブログでも、Twitterでも、ホームページでも、YouTubeでも、Facebookでもありとあらゆるツールで、徹底的に正体、実名を告発します！どうせ殺されるなら、私は本気です！そして私が死んでも、ファイルが公表される手筈は既に整えてあります。


それを、故 猪島リツ女史の願いであると受け取ります。



ただし、貴方が、時節がくるまで、こちらをほかっておく態度をとるならば、こちらも告発など事を荒立てる事は敢えてするつもりはありません。時節がくるまで、おとなしくしているつもりです。




それは、こちらがもっと広い視点からの［悪のお役］というものを理解しているからです。時がくれば、双方解決の為に事が動く事でしょう。



私の好きな日月神示にも以下のように、あります。


［今のうちに、改心すれば名は現さずに許してよき方に廻してやるぞ、早う心改めよ］日月神示 第十三巻 アメの巻 第四帖


［悪の総大将よ、早よ改心なされ、悪の神々よ、早よ改心結構であるぞ。いくら焦りあがいても神国の仕組みはわかりはせんぞ。悪とは申せ大将になる身魂、改心すれば、今度は何時までも結構になるのぞ］日月神示 第十一巻 松の巻 第十四帖


［悪神も助けなならんぞ、霊から改心させなならんぞ］日月神示 第十三巻 ヒカリの巻 第六帖


［悪神よ、今迄は思ふ通りに、始めの仕組通りにやれたなれど、もう悪の利かん時節来たのであるから、早う善に立ちかへりて下されよ。］日月神示 第二十四巻 黄金の巻 第八十帖


［悪で行けるなら悪でもよいが、悪は影であるから、悪では続かんから早う善に帰れと申すのぞ］日月神示 第二十四巻 黄金の巻 第七十八帖

上記は決して私の言葉ではないですが、改心次第で悪神までも救うという、先を見越した神様からの啓示です。


もちろん、貴方の立場も複雑なので、時も必要ですが、私自身はすべてが丸くおさまるように願っている次第です。今回は誠心誠意記しました。
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ikusa</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ascensionnote.blog.shinobi.jp://entry/65</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ascensionnote.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E3%81%AE%E7%A5%9E%E7%90%86--/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%8A%87%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%8F%B0%E6%9C%AC%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA%E3%80%8D" />
    <published>2011-06-02T09:00:39+09:00</published> 
    <updated>2011-06-02T09:00:39+09:00</updated> 
    <category term="この世の神理!?" label="この世の神理!?" />
    <title>地球劇とその台本「日月神示」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>前回のブログで・・・</p>
<p><font color="#ff6600">そもそも、この世で繰り広げられるような人生劇というものは、善悪すら超越した宇宙創造神(通称、監督）が時代を超えたアクション映画を撮っているようなもので、善役や悪役ですら自分達が気付かないままキャスティングされているもんです。どんな権力者であってもあたえられた環境が配役であって、大きな視点では監督の手の平からは逃れられないのでしょう。そして、配役ひとりひとりが使命を与えられ、試されているわけです。ですから早く台本(神示!?)を腹に入れて、ストーリーをつかんだほうが名優とされるのかもしれません。まあ、かなりイタズラとアドリブ好きな監督ではありますが・・・</font></p>
<p><br />
と記したところ、意味がよくわからないのでもっと詳しくとのコメントを一部頂きました。では、今回の東北地震を例に挙げてみましょう。3.11という数字が9.11と足して12.22(といえば、2012年12月22日）であるのは、3.11が神戸の震災と全く同時刻の2時46分であるのは、他のブログで多く紹介されているのでいまからの説明は不要だと思います。まあ、ここまでは人為的に操作できる範囲だと思います。</p>
<p><br />
でも、こんなのもあります。</p>
<p><a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/SANY4136s-.jpg"><img border="0" alt="SANY4136s-.jpg" align="left" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306972521/" /></a>西日本ではおおよそ京都を中心に、各神社などを結んで逆さの五芒星の結界が結べるのですが、この北部に位置する比叡山や琵琶湖の先端大津あたりと、南部に位置する玉置神社や熊野本宮のラインを結ぶと、そのライン上には本当に多くの日本の重要は史跡、神社、仏閣が並びます。このラインを仮に『<font size="5">中央ライン</font>』とでも呼ぶことにします。<br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>この中央ラインを更に北に伸ばすと「<font size="5">玉置町の熊野神社</font>」などがあり、このラインから日本海側に向かってすぐ右手には「三方五湖(みかたごこ)」があります。<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/SANY4114s-.jpg"><img border="0" alt="SANY4114s-.jpg" align="right" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306972522/" /></a></p>
<p>ここには<font size="5">「管湖」</font>という湖がありますが。これはそのまま<font size="5">「管総理」</font>に通じます。</p>
<p>そして、中央ラインを挟んですぐ左手には小浜町があります。<font size="5">小浜町</font>はそのまま<font size="5">「オバマ大統領」</font>に通じます。</p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>では、今度は続いてこの中央ラインを南に伸ばしていくと今度は「<font size="5">熊野の玉置神社</font>」があります。</p>
<p><a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/SANY4119s-.jpg"><img border="0" alt="SANY4119s-.jpg" align="left" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306972523/" /></a>そして、すぐ右手に、<font size="5">御浜町</font>(みはま町）・・・これもオバマと呼べなくはないですよね。</p>
<p><br />
で、その御浜町(オバマ町)に通っているのが実は「<font size="5">国道３１１号線</font>。」</p>
<p><br />
なんと今回の3.11の鍵となる人物や数字が、狭い範囲のライン中に、ごろごろ隠れているのです。流石にこれは人為的には仕組めないでしょう。こういう事を、私は善悪すら超越した神？？(通称、監督）のイタズラと呼んでいる訳です。</p>
<p><br />
ですから、監督の撮っている映画に出演している全ての存在は、この地球に縁があり、過去世から連綿と続く因縁によって、細かく配役されている訳です。私の過去のブログ「<font size="5"><font color="#00ff00">自分の中に神をみる!?②」の運命の記事</font></font>を読んで頂くと少しは理解していただけるかもしれません。</p>
<p><br />
配役が、ただのエキストラなのかもしれませんし、重要な役を演じている可能性もあります。監督はりアルな演技を求めているので敢えて配役すら教えてくれません。強いていえば、自分のことは自分が一番知っているのかもしれません・・・</p>
<p><font color="#ff6600">&nbsp;『この世の悪も善も皆御用と申してあろが。身魂相当の御用致してゐるのざぞ』日月神示　第九09巻 キの巻　第十七帖</font></p>
<p><font color="#ff6600">『身魂のしょうらい段々判りて来るぞ』日月神示 第19巻 マツリの巻　第十七帖</font></p>
<p><br />
では、今回の映画の台本はなんなのでしょうか？それが日月神示であることは以下を見れば一目瞭然です。</p>
<p><font color="#ff6600">『世界の片端浜辺からいよいよが始まると知らしてあること近うなりたぞ』日月神示 第八巻 磐戸の巻　第十三帖</font></p>
<p><font color="#ff6600">『神示見て居らぬとびっくりが出てくるぞ。この世始まってないことが出てくるのぢゃ、世界の片端浜辺からぞ。判りたか。』日月神示 五十黙示録補巻 月光の巻　第五十四帖</font></p>
<p><font color="#ff6600">『食ひて生くべきもので人殺すとは何事ぞ。━中略━お水に泣くことあるぞ』日月神示 第三巻　富士の巻　第十三帖</font></p>
<p><font color="#ff6600">『病も判らん病がはげしくなるぞ。食ふべきものでない悪食うて生きねばならん時来るぞ。悪を消化する胃袋、早うせねば間に合はん。』日月神示 第二十四巻 黄金の巻　第五十四帖</font></p>
<p><font color="#ff6600">『悪を食ふて暮さなならん時近づいたぞ、悪に食われんように、悪を噛んで、よく消化し、浄化して下されよ、悪は善の仮面をかぶってゐること多いぞ、』日月神示 五十黙示録第七巻 五葉之巻　第十三帖</font></p>
<p><font color="#ff6600">『神の国が本の国ざから、神の国からあらためるのざから、一番つらいことになるのざぞ、覚悟はよいか』日月神示 第四巻 天つ巻　第十六帖</font></p>
<p><font color="#ff6600"><br />
</font>上記をみれば、いかに日月神示通りに物事が進んでいるかおわかりだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日月神示に『この世の悪も善も皆御用』とあります。そうなると、日月神示は今生きる全ての人、それは善の御用、悪の御用の配役の人々はもちろんのこと、別次元からサポートしている存在も含めて（これは声を出して読むことによって伝わる）本当に全ての人（存在）が、目を通し、理解する必要があります。</p>
<p><br />
何故なら高次元の世界では、すでに悪は善に抱き参らされて共に「嬉し嬉しのミロク世」に進んでいることが決定しているからです。それ自体がストーリーの台本であるならば、配役がいくらそれを嫌がっても、映画は監督の意向の通りに進むのです。</p>
<p><br />
（ここに来て、ヒカルランドからも「完訳」が出版されましたし、「ひふみ神示データー」という無料で読めるサイトもあります。検索をしてみてください。）</p>
<p><br />
これからは、生みの苦しみはあるものの、その後はミロクの世に突入します。悪役ですら、改心することによってミロクの世に暮らせることになるのです。ただし、いつまでも悪に固執している限りはそれは不可能になります。同じ悪のなかでも、最後まで固執し続けて破壊をくりかえし、滅びてしまう存在と、改心してともにミロクの世に移行していく存在にこれからは分かれることになります。</p>
<p>そこの見極めが最重要となります。</p>
<p><br />
ではたとえば悪の御用に抜擢されたからといって、人を殺しまくってもよいのでしょうか？日月神示では以下の通りです。</p>
<p><font size="4"><font color="#ff6600">『いくさも歩みぞ。弥栄ぞ。ぢゃと申して今のような外道のいくさでないぞ。人殺し、生命殺すようないくさは外道。やればやる程はげしくなるぞ。今の人民いくさと申せば、人の殺し合ひと早合点するが、それは外道のいくさ。』日月神示 第二十七巻　春の巻　第四十三帖</font></font></p>
<p><font size="4"><font color="#ff6600">『人の殺し合ひで此の世の建替出来ると思ふてゐるのも悪の守護神ざ。肉体いくら滅ぼしても、よき世にならんぞ。』日月神示 第14巻 風の巻　第十三帖</font></font></p>
<p><font size="4"><font color="#ff6600">『いくら外国人殺しても、日本人殺しても、よき世は来ないぞ。今迄のやり方、スクリかへて神の申す様にするよりほかに道ないのざ。』日月神示 第14巻 風の巻　第十三帖</font></font></p>
<p>人をいくら殺しても、そんなことでは人間(魂）はいつになっても改心しないと記されています。経済を破壊することはストーリーの上でもしょうがないかもしれませんが、人を殺しても意味がまるでないのですね。そんなことをしなくても、身魂に借銭が残っている人はミロクの世には進めないとありますので、そんなことをわざわざしても本当に何の意味もないのでしょう。</p>
<p><br />
<font color="#ff6600">『江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸は何うしても火の海ぞ。それより他 やり方ないと神々様申して居られるぞよ。』日月神示 第三巻　富士の巻　第二十七帖</font></p>
<p><font color="#ff6600">『イシヤの仕組にかかりて、まだ目さめん臣民ばかり。日本精神と申して仏教の精神や基督教の精神ばかりぞ。今度は神があるか、ないかを、ハッキリと神力みせてイシヤも改心さすのぞ。━中略━江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ。てん四様を都に移さなならん時来たぞ。江戸には人住めん様な時が一度は来るのぞ。』日月神示 第二巻 下つ巻　第十六帖</font></p>
<p><br />
もちろん、こうなっている限り、それが人災かそれがなくても天災などで主要な経済圏が崩れていくことはしょうがないように思えます。それが次の世界に移行するための生みの苦しみとなるためです。しかし、「大難を小難」にと神々さまにお願いする姿こそが誠の神国の臣民の姿なのでしょう。</p>
<p><br />
では、舞台の途中、配役が不慮の事故などで死んでしまった場合はどうなるのでしょうか？もちろんそれがシナリオかもしれないですし、重要な役回りですと、次から次へと代役が控えています。</p>
<p><font color="#ff6600">『代へ身魂いくらでもつくりあるぞ』日月神示 第22巻 青葉の巻　第二帖</font></p>
<p><font color="#ff6600">『世界中の事ざから、いくらでも代へ身魂、代りの集団（まどひ）つくりてあるのざぞ』日月神示 第22巻 青葉の巻　第十三帖</font></p>
<p><font color="#ff6600">『魂は鉄砲では殺せんのざぞ。魂はほかの肉体にうつりて、目的たてるのざぞ』日月神示 第14巻 風の巻　第十三帖</font></p>
<p>俳優がもし亡くなったとしても、代役が次々に登場し、映画の撮影自体はエンディングを迎えるまで絶対終わらないわけですね。それどころか、次の配役が誰かわからなくなり、右往左往している間に時間は流れていってしまうことでしょう。</p>
<p><br />
これは、もはや今となっては命が欲しくて言っているわけでは、ありません。私自体が『争う』ということが本当に嫌いなだけなのです。降りかかる火の粉は反射的に払ってしまいますが、本来『善悪の戦い』といった二極の世界にいることが、私のテーマとは考えられませんし、そんな事に巻き込まれて、使命も果たせぬまま無駄死にするわけにも行きません。</p>
<p><br />
「東郷（統合）町の和合」これが私が母親の胎内や幼少期に育った田舎の名前です。</p>
<p><br />
この世の中には全ての物事に『時節』というものがあります。なので、まだ時間は必要なのかもしれません。しかし、ストーリー自体は必ず進行していって、本来のエンディングを向かえます。それは、時が経てば経つほど、映画に登場している以上、だれも逆らうことなく急速に進行していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さあ、あたなは現在の地球劇のなかで、どんな配役を与えられ、どんなテーマで暮らしていますか？そろそろ、それを真剣に考える時に入ったのかもしれませんね！</p>
<p><br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ikusa</name>
        </author>
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    <published>2011-05-27T07:08:26+09:00</published> 
    <updated>2011-05-27T07:08:26+09:00</updated> 
    <category term="この世の神理!?" label="この世の神理!?" />
    <title>イザナギ、イザナミ　千引きの岩戸開き</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも、前回は大変お騒がせしました。<br />
<br />
まさかアメリカのことをいって同族日本の黄泉国醜女(よもつしこめ)達に追い回されることになるとは思ってもいなかったので、本当にエライ目にあいました・・・・<br />
<br />
<br />
その後、ほぼ自動操縦で淡(&alpha;ア&Omega;ワ)路島にある太陽族、石原軍団御用達の「岩屋(イシヤ)神社」に行ってしまい、そこから逃げに逃げて、四国のカズラ橋や、九州の櫛山を通り、気付いたら筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原にある神社に居ました。もちろんこの行動は意図して行っている訳ではありませんが・・・結果としてこうなった訳です。<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/16fd9bb8.jpeg"><img alt="16fd9bb8.jpeg" align="right" border="0" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306449897/" /></a><br />
<br />
しかしなんで私がこんな目に会うのかというと、どうも<font color="#ff00ff">過去世で<font size="5">アトランティスを沈めた挙句、自滅した闇権力サイド</font>に在籍していたらしく、今回の出来事はその時のカルマを返上するために発動したのかもしれません。宇宙の法則には誰も逆らえませんね。<br />
<br />
</font><br />
<font color="#ff6600">そもそも、この世で繰り広げられるような<font size="5">人生劇</font>というものは、<font size="5">善悪すら超越</font>した<font size="5">宇宙創造神(通称、監督）</font>が時代を超えた<font size="5">アクション映画</font>を撮っているようなもので、善役や悪役ですら自分達が気付かないままキャスティングされているもんです。どんな権力者であってもあたえられた環境が配役であって、大きな視点では<font size="5">監督の手の平</font>からは逃れられないのでしょう。そして、配役ひとりひとりが<font size="5">使命</font>を与えられ、<font size="5">試されている</font>わけです。ですから早く<font size="5">台本</font>(神示!?)を腹に入れて、<font size="5">ストーリー</font>をつかんだほうが名優とされるのかもしれません。まあ、かなりイタズラと<font size="5">アドリブ</font>好きな監督ではありますが・・・<br />
<br />
</font><br />
&darr;&darr;&darr;彼も大変な役を引き受けたもんです。顔から察するに前世はどっかの寺の大仏でしょう(笑)<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/iEuQAxg0T08" frameborder="0" width="560" height="349" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<font color="#00ffff"><a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/SANY4011s-.jpg"><img alt="SANY4011s-.jpg" align="left" border="0" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306448452/" /></a><br />
<br />
</font>さて、今回私は被災地にも行ってきました。確かに私には、今回の事件で色々失ったものがあります。しかし、被災された地域に比べ、ブログの更新を続けられる今の自分に感謝しつつ、今回も記事を記したいと思います。地震＆放射能ネタは他の人にお任せして、私は久々のタロットカードネタ！<br />
<br />
そもそもタロットカードのカモワンマンダラのような大アルカナ２２枚の並べ方自体が<font color="#00ff00"><font size="5">『人間から神』への意識進化の航路図</font></font>となっています。この辺はまた機会があったらお話します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/Tarot20Marseille.jpg"><img alt="Tarot20Marseille.jpg" align="right" border="0" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306449083/" /></a><br />
<br />
過去に「運命の車輪」のカードを説明しましたが、今回のテーマは<font color="#00ff00"><font size="5">「審判★ジャスティス★」</font></font>のカード。そしてそれ読み解くために必要なストーリーの一つ、日本神話「<font color="#00ff00"><font size="5">イザナギ、イザナミの千引きの岩戸開き</font></font>」について説明したいと思います。<br />
　<br />
まず初めにこのコラムを読むための前提として、『古事記』、『日本書紀』に記された日本神話の概要をおさらい<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/imagesCAJO4KMR.jpg"><img alt="imagesCAJO4KMR.jpg" align="left" border="0" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306449081/" /></a>します。<br />
<br />
<font color="#00ff00">日本神話によれば、宇宙の始まりは、ただ混沌としているだけでした。そんな中、まず初めに登場したのは、<font size="5">天之御中主神</font>でした。続いて次々と四柱の神が現れましたが、これらの神はみな独り神(男女に分かれる以前の神)で、みんなで&ldquo;別天つ神&rdquo;と呼ばれ、いつのまにか姿を消してしまいました。<br />
<br />
次に、国土の本をなす根源神として、<font size="5">国常立之神</font>が産まれました。そしてこの神を母体に豊雲野神が産まれましたが、この二神も独り神でいつのまにか姿を隠してしまいまいした。<br />
<br />
続いて男女ペア五組の神が相次いで現れました。五組目に現れたのが<font size="5">イザナギの神と、イザナミの神</font>です。この神々は男女ペアで一代とされるので、ここまでで計五代となり、これに先に登場した国常立之神と豊雲野神を加えて&ldquo;神世七代&rdquo;といいます。<br />
<br />
神世七代により、世界はおおよその形を整えたが、まだ完全ではありませんでした。そこでイザナギとイザナミの男女二神は委任を受けて、国づくりと人づくりを開始します。イザナギとイザナミが天の浮橋の上から沼矛をさしおろして、下方をぐるぐる掻き回すと、海がコロコロと鳴って矛の先から潮が滴り落ちそれが重なり積もって島となりました。これがオノゴロ島です。</font><a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/E382A4E382B6E3838AE382AEE381A8E382A4E382B6E3838AE3839F.jpg"><font color="#00ff00"><img alt="E382A4E382B6E3838AE382AEE381A8E382A4E382B6E3838AE3839F.jpg" align="right" border="0" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306448671/" /></font></a><font color="#00ff00"><br />
<br />
まず初めに両神はオノゴロ島に下りて、<font size="5">天の御柱</font>を立て、さらに<font size="5">八尋殿</font>という家を立てて、夫婦の交じわりをして国土生みをしていきました。しかし産まれたのは肢体不自由の水蛭子(ヒルコ)という神でした。両神は水蛭子（ヒルコ）にがっかりして、葦船に乗せて流し去ってしまいました。次に生まれたのが淡島(あわしま)という島でしたが、これも失敗作でした。困った両神は「どこが悪かったのか」を天の神々に聞いたところ、「女から先に声をかけたのが良くない」ということでした。<br />
そこで今度はイザナギのほうから誘いの言葉をかけ、交じわりをやり直しました。すると問題なく事が運び、こうして次々と島々を産み、<font size="5">日本列島</font>が完成しました。<br />
<br />
国土産みが終わると、次は岩や土の神、河や海の神、風や木や野や山の神、霧の神に谷の神といった多くの神々を産みましたが、最後に火之迦具土(ほのかぐつち)という火の神を産んで、イザナミの神は女陰を火傷(やけど)して死んでしまいます。最愛の妻を失ったイザナギの神は、怒りのあまり火之迦具土(ほのかぐつち)の首を即座にはねてしまいました。死んだイザナミの神は、夫の嘆きをよそに<font size="5">、黄泉国(死者の国)</font>へと旅立っていきました。<br />
<br />
しかしイザナギの未練はやみません。あきらめきれない彼は、妻の後を追って黄泉国に出かけて行きました。そして、戸口に迎え出たイザナミに、「愛しい妻よ、そなたとの国産みはまだ終えてはいない。一緒に帰って再び国づくりに励もうではないか」と誘いました。するとイザナミは、「私はすでに死者の国の食べ物を食べ、体が汚れてしまいました。けれども、何とか帰れるよう、この国の神に相談してみます。ただし、それを待つ間決して中を見てはいけませんよ」と、きつく言いおいて、奥へ消えました。<br />
<br />
イザナギは、初めは約束を守っていたのですが、いくら待っても返事がないのでしびれを切らし、ついに<font size="5">中を見てしまい</font>ました。するとそこには、全身にウジがわき、穢れから産まれた雷神たちがとりついた、醜い妻の変わり果てた姿が横たわっていました。驚いたイザナギがあわてて逃げ出すと、イザナミは怒りにふるえ、「よくも私に恥じをかかせてくれましたね!」と、叫んで、<font size="5">黄泉国の醜女達(しこめたち)</font>や雷神達に夫を捕らえるよう命じました。<br />
<br />
イザナギは、<font size="5">頭の飾り</font>や<font size="5">櫛</font>、<font size="5">十拳の剣</font>などを使いながら必死に逃げました。そしてこの世と死者の国との境、黄泉比良坂(よもつひらさか)という所までたどりつき、そこに生える桃の実を投げつけることでやっと追手を退散させる事が出来ました。<br />
<br />
しかし、遂にはイザナミ自身が鬼もかくやの形相で追いかけてきました。そこでイザナギは、<font size="5">千人の力で引かねばならないほどの大岩</font>を引いてきて動かして黄泉比良坂(よもつひらさか)の出入り口をふさぎ、これを盾に離<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/60da8d1c.jpeg"><img alt="60da8d1c.jpeg" align="left" border="0" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306448672/" /></a>縁を宣言しました。<br />
<br />
イザナミはいきり立ち、「愛しい夫よ、こんな仕打ちをなさるなら、私はあなたの<font size="5">国の人間を一日千人殺してやりましょう</font>」と呪いの言葉を言い放ちました。一方、イザナギも負けずに、「ならば私は<font size="5">一日に千五百の産屋(うぶや)を建て子供を生ませよう</font>」と言い返しました。こうしてこの世では一日千人の人が死ぬと、代わりに千五百人の人が生まれることになりました。<br />
<br />
その後、イザナギは死者の国の穢れを払うため、筑紫の日向の地に向かい、楔(みそぎ)を行ないました。このとき、左目を洗って産まれたのが天照大御神(あまてらすおおみかみ)、右目を洗って産まれたのが月読之命(つきよみのみこと)、鼻を洗って産まれたのが素佐之男命(すさのおのみこと)です。<br />
<br />
<br />
</font>日月神示にも以下のようにあります。<br />
<br />
<font color="#808000">『岩戸しめの始めはナギ（伊邪那岐命）ナミ（伊邪那美命）の命の時であるぞ、ナミの神が火の神を生んで黄泉国に入られたのが、そもそもであるぞ、十の卵を八つ生んで二つ残して行かれたのであるぞ、<font size="4">十二の卵を十生んだこと</font>にもなるのであるぞ、五つの卵を四つ生んだとも言へるのであるぞ、総て神界のこと、霊界のことは、現界から見れば妙なことであるなれど、それでちゃんと道にはまってゐるのであるぞ。一ヒネリしてあるのぢゃ、天と地との間に大きレンズがあると思へば段々に判りてくるぞ。<font size="4">夫神、妻神、別れ別れになったから、一方的となったから、岩戸がしめられたのである道理</font>、判るであろうがな。その後、独り神となられた夫神が三神をはじめ、色々なものをお生みになったのであるが、それが一方的であることは申す迄もないことであろう、妻神も同様、黄泉大神となられて、黄泉国の総てを生み育て給ふたのであるぞ、』日月神示　五十黙示録　第二巻　碧玉の巻　第十帖<br />
<br />
『ナギ、ナミ夫婦神は八分通り国土を生み育てられたが、火の神を生み給ひてナミの神は去りましたのであるぞ。<font size="4">物質偏重の世はやがて去るべき宿命にあるぞ</font>、心得なされよ。ナミの神はやがて九と十の世界に住みつかれたのであるぞ。妻神に去られたナギの神は一人でモノを生むことの無理であることを知り給ひ、妻神を訪れ給ひ、相談されたのであるなれど、話が途中からコヂレて遂に別々に住み給ふ事となり、コトドを見立てられて千引の岩戸をしめ、両神の交流、歓喜、弥栄は中絶したのであるぞ。』日月神示　五十黙示録　第六巻　至恩の巻　第八帖<br />
<br />
『<font size="4">千引岩をとざすに際して、ナミの神は夫神の治（し）らす国の人民を日に千人喰ひ殺すと申され、ナギの神は日に千五百の産屋（うぶや）を建てると申されたのであるぞ。これが日本の国の、又地上の別名であるぞ</font>、数をよく極めて下されば判ることぞ、天は二一六、地は一四四と申してあろうが、その後ナギの神は御一人で神々をはじめ、いろいろなものを生み給ふたのであるぞ、マリヤ様が一人で生みなされたのと同じ道理、この道理をよくわきまへなされよ。此処に大きな神秘がかくされている、一神で生む限度は七乃至八である、その上に生まれおかれる神々は皆七乃至八であるが、本来は十万十全まで拡がるべきものである。』日月神示　五十黙示録　第六巻　至恩の巻　第九帖<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/c0139575_19102971.jpg"><img alt="c0139575_19102971.jpg" align="left" border="0" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306449082/" /></a><br />
</font><br />
では、イザナミという女神の正体とは、一体何なのでしょう？結論をズバリ先に言うと、それは『旧約聖書』の神「ヤハウェ」ということになりそうです。いや、逆でした<font color="#00ff00"><font size="4">「ヤハウェ」の正体こそが日本神話の「イザナミ」</font></font>なのでしょう。ちなみに「ヤハウェ」は決して宇宙創造神ではありません。<br />
<br />
<br />
『聖書は日本神話の続きだった！』（佐野雄二著、ハギジン出版、2008年）の中で、著者の佐野さんは驚くべき気付きを数多く提示してくれています。同書における佐野さん大きく提示したいポイントは以下の二つあります。<br />
<font color="#00ff00"><font size="4">①新・旧の聖書の神は同一ではなく、『旧約』は女神、『新約』は男の神である。<br />
②新・旧の聖書は日本神話の続きである。<br />
<br />
</font></font>この辺りの指摘は本当に目が覚める思いがしますので、以下にご紹介します。尚、抜粋にあたりわかり易いように、『旧約聖書』からの引用箇所をおもに♀♀♀&hellip;の記号で囲み、『新約聖書』の引用箇所を♂♂♂&hellip;で囲みました。<br />
<br />
＞＞＞＞引用ここから<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
『旧約』の神ヤハウェは女の神、『新約』のキリストの「父なる神」は男の神と、性別も異なっている。神に性別などあるのかと問う人がいるかもしれないが、日本神話でもイザナミは女の神、イザナギは男の神と性別は分かれている。これまでの解釈では、『新約』の神と、『旧約』の神は同一の神とされてきた。<br />
<br />
　～中略～だが、事実は全く異なり、『新約』と『旧約』の神は別で、性別さえ違うというのが本書の第一の指摘である。～中略～聖書の神が複数いることの証明として、『旧約』の「創世記」第一章に次の記述がある。<br />
<br />
<font color="#3366ff">♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀<br />
「神はまた言われた、『われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と空の鳥と家畜</font><font color="#ff0000">と&hellip;&hellip;地のすべての這うものとを治めさせよう」。神は自分たちのかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女に創造された。」 (創1126、27)<br />
♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀♂♀<br />
<br />
</font>～中略～つまり神には男女一対の神がおり、その男神と女神に似せて人間の男と女とを創造したのである。<br />
<br />
～中略～本書の最重要のテーマの一つは「新・旧の聖書は日本神話の続き、続編である」とするものである。<br />
　まさか! と驚くような仮説であるが、日本神話においてイザナギとイザナミは、夫婦神として共に国造りと人づくりの役目を担ったが、ちょっとしたことから大喧嘩になってしまった。その大喧嘩の怨念を引継いで物語を展開したのが新・旧の聖書である、というとらえ方である。<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
<br />
引き続き佐野さんは『旧約』の神「ヤハウェ」の性別が&ldquo;女性&rdquo;で、『新約』の神が「天なる父」という&ldquo;男性&rdquo;であることの証拠を徹底的に調べ上げています。<br />
　引き続き同書の中から<font color="#ff0000"><font size="5">&ldquo;『女神、母、♀、旧約、ヤハウェ、イザナミ』</font></font><font size="5">ＶＳ<font color="#3366ff">『男神、父、♂、新約、イザナギ』</font>&rdquo;</font>の構図と、&ldquo;そして聖書のは日本神話の続きである&rdquo;という2つの主張をポイントを絞って<font color="#00ff00"><font size="4">佐</font></font><font color="#00ff00"><font size="4">野さんの言葉を引用しながら</font></font>対戦★バトル★形式で解りやすくまとめたいと思います。<br />
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【Round 1.残虐さバトル】<br />
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<font color="#ff0000">♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀<br />
「&hellip;&hellip;しかしアマジヤは勇気を出し、その民を率いて塩の谷へ行き、セイル人一万人を撃ち殺した。またユダの人々はこのほかに一万人をいけどり、岩の頂に引いて行って岩の頂から彼らを投げ落としたので、皆こなごなに砕けた」(歴代志下25-11)<br />
<br />
「その翌日彼らは全イスラエルのために主に犠牲をささげた。すなわち蟠祭として雄牛一千、雄羊一千、子羊一千をその灌祭と共に主にささげ、おびただしい犠牲をささげた。」(歴代志上29-20)<br />
「モーセの後継者であるヨシュアは、アイの町の人々一万二千人をことごとく殺した。」(ヨシュア記8-25)<br />
<br />
「ダビデの時、軍の長ヨアブは、六ヶ月エドムにとどまって、エドムの男子をこと己とく殺した。」<br />
(列王紀上11-15)<br />
<br />
また『旧約』の「エステル記」でも、自分たちを憎む七万五千人もの人々を、無差別に殺戮している。(エステル記9-16)<br />
<br />
「あなたはわたしのほかに、なにものをも神としてはならない。&hellip;&hellip;あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神であるから、わたしを憎むものには、父の罪を子に報いて三、四代に及ぼし、わたしを愛し、わたしの戒めを守るものには、恵みを施して千代に至るであろう。」(出エジプト記20-3)<br />
♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＶＳ<br />
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<font color="#3366ff">♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂<br />
「右の頬を打たれたら、ほかの頬も出し私さい。」(マタイ福音書5-39)<br />
<br />
「あなたを捕らえて下着を取ろうとする者には上着をも与えなさい。」(同5-40)<br />
<br />
「汝の敵を愛し、迫害する者のために祈れ。」(同5-44)<br />
♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂<br />
<br />
</font><br />
【判定】<br />
<font color="#ff99cc">『旧約』では「目には目を、歯に歯を」と、明らかに報復型の復讐的制裁を説いている。<br />
こうした大量殺裁や残虐性は、『新約』には一切見られない、『旧約』独自の驚くべき傾向である。また『旧約』においては、神ヤハウェ自ら、ねたみや嫉妬心、執念深い神であることを認めている。<br />
これは『新約』における無限の愛の教えとは正反対の、明らかに矛盾したもので、これらを同一の神による教えだとするのは、あまりにも無理がある。<br />
<br />
もし同一の神なら、『新約』の教えは本来、「右の頬を打たれたら、相手の頬をすぐに打ち返しなさい」、「下着を取られたら、相手の上着をも取り上げなさい」、「汝の敵を憎み、迫害する者にははっきりと仕返しをしなさい」となるべきだろう。そうしないと、新旧の聖書における一貫性が保てない。<br />
<br />
こうしたことも、『旧約』の神ヤハウェは日本名イザナミだと知れば納得がいく。つまりイザナミは「イザナギの国の人間を一日千人殺す!」と半狂乱の怨念をもって別れた。だから『旧約』の神ヤハウェとなって現われた後も、イザナギの国の人々を大量に殺すという勢いで殺人を犯すのである。<br />
　また、イザナギに対する怒りが背景にあるから、『旧約』の神ヤハウェとなって現われてからも、報復的刑罰は、断固として「三、四代に及ぶ父の罪」によるのであり、「千代にいたる恵みは母の恵み」なのである。神ヤハウェがイザナミであることの決定的な証拠であるが、このように、新・旧の聖書は日本神話の続き、続編であると知って初めて、聖書の数々の不可解な点が説明できるのである。<br />
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</font><br />
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【Round 2.ファッションバトル】<br />
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<font color="#ff0000">♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀<br />
「モーセはイスラエルの人々の全会衆に言った。『これは主が命じられたことである。あなたがたの持ち物のうちから、主にささげる物を取りなさい。&hellip;&hellip;すなわち金、銀、青糸、紫糸、緋糸、亜麻糸、やぎの毛糸。あかね染めの雄羊の皮、じゅごんの皮、アカシヤ材、ともし油、注ぎ油と香ばしい薫香とのための香料、縞めのう、エポデと胸当てとにはめる宝石&hellip;&hellip;』」 (『旧約』出エジプト記35-4)<br />
<br />
「&hellip;すなわちあなたは成長して大きくなり、一人前の女になり、その乳房は形が整い、髪は長くなったが、着物がなく、裸であった。<br />
私は再びあなたのかたわらを通ってあなたを見たが、見よ、あなたは愛せられる年齢に達していたので、私は着物のすそであなたを覆い、あなたの裸を隠し、そしてあなたに誓い、あなたと契約を結んだ。そしてあなたは私のものとなったと、主なる神は言われる。そこで私は水であなたを洗い、あなたの血を洗い落として油を塗り、縫い取りした着物を着せ、皮のくつを履かせ、細布をかぶらせ、絹のきれであなたをおおった。また飾り物であなたを飾り、腕輪をあなたの手にはめ、鎖をあなたの首にかけ、鼻には鼻輪、耳には耳輪、頭には美しい冠を与えた。このようにあなたは金銀で飾られ、細布、絹、縫い取りの服をあなたの衣とし、麦粉と、蜜と、油とを食べた。あなたは非常に美しくなって王の地位に進み、あなたの美しさのために、あなたの名声は国々に広まった。これはわたしが、あなたに施した飾りによって全うされたからであると、主なる神は言われる。」 (エゼキエル書16-17)<br />
♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀<br />
</font><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＶＳ<br />
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<font color="#3366ff">♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂<br />
「&hellip;&hellip;地上に宝をたくわえてはならない。&hellip;&hellip;あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない。」 (マタイ福音書6119)<br />
「富んでいる者が神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」<br />
(マタイ福音書19-24)<br />
♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂<br />
</font><br />
【判定】<br />
<font color="#ff99cc">　『旧約』の神ヤハウェへの捧げ物は、神が命じたものとして豪華で賛沢な装飾品が並び、ヤハウェは随分と贅沢で物質欲の強い神だな、というのが率直な感想である。女を美しく飾るときのきめ細やかな気配りぶりは男の神には無理で、明らかに女の神だと言える。人間でも金、銀、宝石やさまざまな飾り物を好むのは男より女の方が強い。<br />
</font><font color="#00ffff"><br />
　それに対して『新約』のキリストは、「地上に宝をたくわえるな」と警告する。『旧約」の神ヤハウェが神への捧げ物として高価な装飾品などを求めるのとは、あまりにも対照的な違いである。『新約』の神は男の神で、『旧約』の神ヤハウェは女の神だとするゆえんである。<br />
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</font><br />
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【Round 3.グルメバトル】<br />
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<font color="#ff0000">♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀<br />
「もしその燔祭(はんさい)の供え物が群れの羊またはヤギであるならば、雄の全(まった)きものを捧げなければならない。彼は祭壇の北側で、主の前にこれをほふり、アロンの子なる祭司たちは、その血を祭壇の周囲に注ぎかけなければならない。彼はまたこれを節々に切り分かち、祭司はこれを頭および脂肪と共に、祭壇の上にある火の上の焚き木の上に並べなければならない。その内臓と足とは水で洗わなければならない。こうして祭司はそのすべてを祭壇の上で焼いて蟠祭としなければならない。これは火祭であって、主に捧げる香ばしい香りである。」 (レビ記1-10)<br />
<br />
「すべて傷があり、欠けた所のある牛または羊はあなたの神、主に捧げてはならない。そのようなものはあなたの神、主の忌み嫌われるものだからである。」 (申命記17-1)<br />
<br />
「もし彼の供え物が酬恩祭の犠牲であって、牛をささげるのであれば、雌雄いずれであっても、全(まった)きものを主の前にささげなければならない。」 (レビ記3-1)<br />
<br />
「あなたは、すべて初めに胎を開いた者、およびあなたの家畜の産むういごは、ことごとく主にささげなければならない。すなわち、それらの男性のものは主に帰せしめなければならない。&hellip;&hellip;あなたの子らのうち、すべて、男のういごは、あがなわなければならない。」　　(出エジプト記13-12)<br />
♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀<br />
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</font>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＶＳ<br />
<font color="#3366ff">♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂<br />
「それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取り入れることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。」 (マタイ福音書6-25)<br />
♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂<br />
<br />
</font>【判定】<br />
<font color="#ff99cc">『旧約』の神ヤハウエは、「レビ記」で捧げ物の種類や調理方法にも驚くほど指示が細かい。神への捧げ物とは「神の好む食べ物」ということで、その調理方法などの細かい注文には辟易（へきえき)するほどである。<br />
<br />
　また、イザナミはイザナギとの国造りに際して、最初に産んだ子は、水蛭子(ヒルコ)であった。この子は、三歳になっても脚が立たず、葦船に乗せて川に流してしまった。最初の子である水蛭子(ヒルコ)は「五体満足な、全(まった)きもの」ではなかった。『旧約』の神ヤハウェが生けにえとして「全(まった）きもの」にこだわるのは、夫イザナギとの子造りを思い出し、水蛭子(ヒルコ)のようでないことを望むからである。<br />
<br />
</font><font color="#00ffff">　一方、『新約』のキリストによる食べ物や着る物に関する考えは、極めて簡素である。物質欲を否定して精神的な気高さを重んじる。<br />
<br />
</font><br />
<br />
<br />
【Round 4.そのものズバリ!　母ＶＳ父バトル】<br />
<br />
<font color="#ff0000">♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀<br />
「しかし、わがしもベヤコブよ、わたしが選んだイスラエルよ、いま聞け。あなたを造り、あなたを胎内に形造り、あなたを助ける主はこう言われる。」 (イザヤ書44-1)<br />
<br />
「あなたをあがない、あなたを胎内に造られた主はこう言われる、」 (イザヤ書44-24)<br />
<br />
「主はわたしを生まれ出た時から召し、母の胎を出た時からわが名を語り告げられた。」<br />
(イザヤ書49-1)<br />
「『わたしは産ませる者なのに胎をとざすであろうか』とあなたの神は言われる。」<br />
(イザヤ書66-9)<br />
「なにゆえ、わたしは胎から出て死ななかったのか。胎から出たとき息が絶えなかったのか。」　　　　　　　　　　　　　　 (ヨブ記3-11)<br />
♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀<br />
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♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀<br />
「彼らは恐れおののき、苦しみと悩みに捕らえられ、子を産まんとする女のようにもだえ苦しみ、&hellip;&hellip;」 (イザヤ書13-8)<br />
「それゆえ、わが腰は激しい痛みに満たされ、出産に臨む女の苦しみのような苦しみがわたしを捕らえた。」 (イザヤ書21-3)<br />
「私は久しく声を出さず、黙して、おのれをおさえていた。今わたしは子を産もうとする女のように叫ぶ。」 (イザヤ書42-14)<br />
「シオンは産みの苦しみをなす前に産み、その苦しみの来ない前に男子を産んだ。」<br />
(イザヤ書66-7)<br />
「&hellip;&hellip;あなたの苦しみは、子を産む女の苦しみのようでないであろうか。」<br />
(エレミヤ書13-21)<br />
♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀♀<br />
</font><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＶＳ<br />
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<font color="#3366ff">♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂<br />
「地上のだれをも、父と呼んではならない。あなた方の父はただひとり、すなわち、天にいます父である。」 (マタイ福音書23-9)<br />
「もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう。もし人をゆるさないならば、あなたがたの父も、あなたがたのあやまちをゆるしてくださらないであろう。」 (マタイ福音書6-14)<br />
「父は、わたしが自分の命を捨てるから、わたしを愛して下さるのである。命を捨てるのは、それを再び得るためである。」 (ヨハネ福音書17-17)<br />
「正しい父よ、この世はあなたを知っていません。しかし、わたしはあなたを知り、また彼らも、あなたがわたしをおつかわしになったことを知っています。」 (ヨ八ネ福音書17-27)<br />
「そのときは、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない。ただ父だけが知っておられる。」 (マタイ福音書24136)<br />
♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂♂<br />
<br />
</font><br />
【判定】<br />
<font color="#ff99cc">このように『旧約』には、母親の子宮をあらわす「胎」という言葉が何度も出てくる。一方、『新約』にはこうした表現は一切ない。<br />
<br />
一般に男の神と女の神を想定した場合、胎内に赤子を宿して肉体的成長をつかさどるのは女の神の役割である。これは人間の性別からの推定だが、そもそも神に似せて人をつくったのだから、神においても同様である。それゆえに、これら「胎内に&hellip;&hellip;」などの表現の多用は、明らかに『旧約』の神ヤハウェが女の神であることを示している。<br />
<br />
また、女性にしか体験することのできない「出産時の女の苦しみ」を比揄として何度も用いること自体、『旧約』の神ヤハウェは女の神だということを明白に示している。<br />
<br />
</font>　一方、『新約聖書』において「父なる神」と呼称するところは、まだまだ数多くあり、キリストのあがめる神は、父なる神として男の性を持った神だということは誰の目にも明らかだろう。<br />
<br />
　これは、新約聖書の神が『天なる父』として登場するのと比較して、正反対の違いがあることがわかる。まさに「ヤハウェ」の性別は「女」であり、ヤハウェならぬ『母上★ははうえ★』なのでしょう。ヤハウェ自身が「みだりに主の名前を唱えるな」といった裏には、これがバレてしまう事を恐れての配慮である。<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
＞＞＞参考・引用ここまで<br />
<br />
上記のように対戦形式で『新約』と『旧約』の神の価値観の相違を比較してしまうと、『旧約』の神ヤハウェの残虐さや執念深さばかりが目立ってしまいます。『旧約』が日本神話の続編として、夫神イザナギとの対立・抗争を引き継いだ形になっているので、やむを得ない面があるのは仕方がないと思います。しかし、もっと広義な視点から『旧約』のヤハウェの存在の必要性を考える必要性があります。<br />
<br />
<font color="#ffcc00">言霊学の大家、小笠原孝治さんもその著書『第三文明の通路』で以下のように述べています。<br />
<br />
『劫初以来<font size="5">人類は二つの仕事</font>をした。しかも<font size="5">たった二つきりである</font>。その二つとは<font size="5">太古に精神文明</font>が完成したことと、現<font size="5">在物質科学文明を完成</font>せんとしつつあることである。この双つの文明はかけ離れた別個のものではなく、唯一である生命の裏と表をなすものであって、その真理は元来両手の如くに相似形をなしている。』<br />
</font><br />
<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/e89aeb38.jpeg"><img alt="e89aeb38.jpeg" align="left" border="0" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306449898/" /></a><br />
陰があればこそ陽があり、逆もまた然り。両者があるからこそ渦を形成するような動きが生まれ、ウチュウが発展していくわけですね！でもそろそろ統合の時代に突入したのだと思います。では、『旧約』と『新約』の素晴らしい考察を与えてくれた佐野さんの言葉を紹介します。<br />
<br />
＞＞＞引用ここから<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<font color="#00ff00">　<font color="#ff99cc">神ヤハゥェことイザナミがユダヤ教徒を使って歴史に果たした役割は、物質文明の推進である。『旧約』における神への供え物の細かい指示、装飾品へのこだわり、モーセに教える集団の運営の仕方、限りない欲望をこそ肯定する考えは物質文明の原動力だといえる。<br />
<br />
もちろん、<font size="4">ユダヤ人の得意とする金融や組織形成力も、物質文明の進展に大きく貢献してきた。事業を拡大するに当たっては自己資金だけでは隈界があり、広く資金を集めて提供するユダヤ人主導の金融業が、物質文明を強力に後押ししてきたし、それらを国家を超えて展開してきた組織力には他を寄せつけないものがある</font>。<br />
<br />
</font><font color="#00ffff">一方、キリストの教えは平和主義と精神的価値を重視する精神文明である。<br />
「右の頬を打たれたら左の頬を出しなさい」、あるいは「汝の敵を愛し、迫害するもののために祈れ」というのは平和主義そのものであるし、「地上に宝をたくわえてはならない」とか、「食べる物にこだわるな、着る物にこだわるな」というのは、物質文明を嫌って精神的価値を重視する生き方である。<br />
</font><br />
キリスト的教えは素晴らしいが、<font size="5">平和主義や精神的価値を重視するという価値観だけでは、人類の物質文明は進展しない。<br />
<br />
</font><font color="#ff99cc">物質文明をここまで進展させてきたのは、より美しく見えるよう着る物に固執し、より美味しい食べ物に固執し、より高性能の物質や高価品に固執してきた神ヤハウェのあくなき執念と貪欲さ、そして乱れを許さない組織力が背景にあったからだといえよう。<br />
<br />
</font>もちろん、その物質文明がすでに限界に達し、地球環境を破壊するほどになってきたのは大いに問題である。そういう意味で<font size="5">現代は、物質文明を抑制し、精神文明主導のもと、再編し直すべき時代</font>だといえよう。<br />
<br />
</font>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
＞＞＞引用ここまで<br />
<br />
日月神示にも以下のようにあります。<br />
<br />
<font color="#808000">『ナギ、ナミ夫婦神は八分通り国土を生み育てられたが、火の神を生み給ひてナミの神は去りましたのであるぞ。<font size="5">物質偏重の世はやがて去るべき宿命にある</font>ぞ、心得なされよ。』日月神示　五十黙示録　第六巻　至恩の巻　第八帖<br />
<br />
</font><br />
さて、黄泉比良坂（よもつひらさか）で追いつかれ、そこを千引（ちびき）の岩戸（いわと）で塞ぎ、それを挟んでイザナミと口論になるところまでは既にお話をしました。しかし、古事記によれば<font color="#ff00ff">自分の醜い姿を愛する人に見られてしまった恥ずかしさ、悔しさからくる女心&hellip;、愛する人を思えばこその悲しい結果です。イザナギにしても、彼女の様子を心配して覗いてしまった結果だったのです。そもそもいきなり、追いかけるのではなく冷静に話し合えば問題にならなかったのではないでしょうか!?<br />
</font><br />
しかしこの時の千引の岩戸によって、生者と死者、現世と霊界がはっきりと隔てられました。この時、『日本書紀』の一書では菊理姫（くくりひめ）という女神が出現し、イザナギに何かを告げたといいます。<br />
<br />
<font color="#808000">『是の時に、菊理媛神亦（また）曰（まお）す事有り。伊奘諾尊（いざなぎのみこと）聞しめして善（ほ）めたまひて、乃（すなわ）ち散去（あらけ）ましぬ。』<br />
<br />
</font>ここでは、菊理姫（くくりひめ）が具体的に述べた言葉は記されていません。イザナギはただ、その言葉を誉めたとあるだけです。そして菊理姫の、この謎めいた場面を最後にイザナギは嬉しそうに生者の世界へ還っていきます。<br />
<br />
そして日月神示の五十黙示録にはこのシーンの続きとなるような、謎めいた一文が存在します。<br />
<br />
<font color="#808000">『この夫婦神が、時めぐり来て、<font size="5">千引の岩戸をひらかれて相抱き給う時節来た</font>のであるぞ、<font size="5">うれしうれしの時代となって来た</font>のであるぞ同じ名の神が到るところに現はれて来るのざぞ、名は同じでも、はたらきは逆なのであるぞ、この二つがそろうて、三つとなるのぞ、三が道ぞと知らせてあろうがな。時来たりなば この千引の岩戸を倶にひらかんと申してあろうがな。』日月神示　五十黙示録　第二巻　碧玉の巻　第十帖<br />
<br />
</font><br />
ですから上記から察することが出来るのは、菊理姫（くくりひめ）の役割というのは、夫婦喧嘩をしてしまったイザナギとイザナミの仲を括（くく）る、取り持つ事であることが予想されます。そしてイザナギは現実界、イザナミは霊界を象徴し、その間を塞ぐ「千引の岩戸」とは、その2つの次元の境界線を示しているのではないでしょうか？<br />
<br />
またこれに関連して以下のようにも記されています。<br />
<br />
<font color="#808000">『いよいよ判らんことが更に判らんことになるぞと申してあるが、ナギの命の治らす国もナミの命の治らす国も、<font size="5">双方からお互に逆の力が押し寄せて交わりに交わるから、いよいよ判らんことになるのであるぞ。</font>』日月神示　五十黙示録　第六巻　至恩の巻　第十一帖<br />
<br />
『岩戸開く仕組 知らしてやりたいなれど、この仕組、言ふてはならず、言はねば臣民には分らんし、神苦しいぞ、早う神心になりて呉れと申すのぞ、身魂の洗濯いそぐのぞ。<font size="5">アイカギ 、コノカギハイシヤトシカテニギルコトゾ。</font>』日月神示　第二巻　下つ巻　第二十二帖<br />
<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/2010_10_3_002_R.jpg"><img alt="2010_10_3_002_R.jpg" align="right" border="0" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306448670/" /></a><br />
</font><br />
要は、<font size="5"><font color="#00ffff">イザナギとイザナミの仲直り</font></font><font color="#00ffff">が、<font size="5">スメラ国(日本）とユダヤ国(イスラエル）の和合</font>であり、更には　<font size="5">現実界と霊界の統合</font>　でもあるんでしょうかね！？そして、その仲直りの雛形が『イシヤトシカテニギルコト』なのでしょうか！？<br />
</font><br />
<font color="#808000">『今度は根本の<font size="5">天の御先祖様の御霊統と根元のお地（つち）の御先祖様の御霊統とが一つになりなされて、スメラ神国とユツタ（ユダヤ）神国と一つになりなされて末代動かん光の世と、影ない光の世と致すのぢゃ</font>、今の臣民には見当とれん光の世とするのぢゃ、光りて輝く御代ぞ楽しけれ。』日月神示　第十八巻　光の巻　第六帖<br />
<br />
</font>もし、現実界と霊界の和合　が相成ればこの『審判★ジャスティス★』のタロットカードのように、豊穣の大地エデンの園に置かれた、黄金の棺の中から、死者が蘇るのかもしれません。彼の「ヨハネの黙示録」でも、例え<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/imagesCAJO4KMR.jpg"><img alt="imagesCAJO4KMR.jpg" align="left" border="0" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1306449081/" /></a>災いに巻き込まれて命を落としたとしても、<font color="#00ff00"><font size="5">生き返って</font><font size="5">『最後の審判』</font></font>の裁きを受けることになるのです。<br />
<br />
<br />
死者の復活・・・現実界と霊界の千引きの岩戸の境界線が開かれれば、それは近い将来ありうることかもかもしれませんし、今回の人生劇の監督が描くシナリオの一部だったりするかもしれませんね！<br />
<br />
<font color="#808000">『判らんと申すのは一面しか見えぬことであるぞ、双方を見る目に、早う改心致してくれよ。この白黒まだらな時は長くつづかん、最も苦しいのは一年と半年、半年と一年であるぞ、死んでから又甦られるように死んで下されよ、マコトを心に刻みつけておりて下されよ』日月神示　五十黙示録　第二巻　至恩の巻　第十二帖<br />
<br />
『死ぬか生きるかは人民ばかりでないぞ、神々様も森羅万象の悉くが同様であるぞ、しばらくの生みの苦しみ。<font size="5">八の世界から十の世界になるのであるから、今迄の八方的な考へ方、八方的な想念や肉体では生きては行かれんのであるぞ</font>、十方的想念と肉体でなくてはならんぞ。』日月神示　五十黙示録　第二巻　至恩の巻　第十三帖<br />
<br />
『八方的地上から十方的地上となるのであるから、総ての位置が転ずるのであるから、<font size="5">物質も念も総てが変るのであるぞ</font>。これが元の元の元の大神の御神策ぞ、今迄は時が来なかったから知らすことが出来んことでありたなれど、いよいよが来たので皆に知らすのであるぞ。百年も前からそら洗濯ぢゃ、掃除ぢゃと申してありたが、今日の為であるぞ、岩戸ひらきの為であるぞ。今迄の岩戸ひらきと同様でない、末代に一度の大岩戸ひらきぢゃ。』日月神示　五十黙示録　第二巻　至恩の巻　第十四帖<br />
<br />
『<font size="5">太陽は十の星を従へるぞ、原子も同様であるぞ。物質が変るのであるぞ</font>、人民の学問や智では判らん事であるから早う改心第一ぞ、二二と申すのは天照大神殿の十種（とくさ）の神宝に （テン）を入れることであるぞ、これが一厘の仕組。二二となるであろう、これが富士の仕組、七から八から鳴り鳴りて十となる仕組、なりなりあまるナルトの仕組。富士（不二）と鳴門（ナルト）（成答）の仕組いよいよぞ、これが判りたならば、<font size="5">どんな人民も腰をぬかすぞ</font>。一方的に一神でものを生むこと出来るのであるが、それでは終りは完う出来ん、九分九厘で【リンドマリ】ぞ、神道も仏教もキリスト教もそうであろうがな、卍（ぶつ）も十（キリスト）もすっかり助けると申してあろうがな、助かるには助かるだけの用意が必要ぞ。用意はよいか。このこと大切ごと、気つけおくぞ。なりなりなりて十とひらき、二十二となるぞ、富士（普字）晴れるぞ、大真理世に出るぞ、新しき太陽が生れるのであるぞ。』日月神示　五十黙示録　第二巻　至恩の巻　第十六帖<br />
<br />
</font><font color="#00ff00"><font size="5">「千引の岩戸開き」</font></font>、そして来るべき<font color="#00ff00"><font size="5">「ミロクの世」</font></font>が、行き詰っている物質文明の善悪双方の解決策となることを期待するばかりです。<br />
<br />
&darr;&darr;&darr;最後はこれで閉めます。はやく3次元世界と融合したい～～<br />
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/rd3pxtDCKxI" frameborder="0" width="560" height="349" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
━━━━━━━━━発行者サイト情報 ━━━━━━━<br />
◆ サイト名：心＆身魂のアセンション<br />
◆ 運営者：ATGC.Ikusa　<br />
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◆ Email ：ascensionnote★gmail.com(★&rarr;@)<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ikusa</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>ascensionnote.blog.shinobi.jp://entry/63</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ascensionnote.blog.shinobi.jp/ikusa%E3%81%AE%E4%BD%93%E6%84%9F%E9%9B%91%E8%A8%98--/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87" />
    <published>2011-03-14T12:14:57+09:00</published> 
    <updated>2011-03-14T12:14:57+09:00</updated> 
    <category term="Ikusaの体感雑記!!" label="Ikusaの体感雑記!!" />
    <title>東北地方太平洋沖地震</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/jishin-japan-earthquake-2011-3-11.jpg"><img border="0" alt="jishin-japan-earthquake-2011-3-11.jpg" align="left" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1300075287/" /></a>平成23年3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震の影響で日本列島が混乱を起こしています。</p>
<p>津波被害などでなくなられた多くの被災者には哀悼の意を申し上げます。</p>
<p><br />
余震や、原発の危機などさらなる二次、三次被害がままならない状況ですが、現状としてＰＣに向き合える自分の状態を感謝しつつ、確実なる情報のみを私のブログでも皆様とシェアしたいと思います。</p>
<p><br />
まず、状況は一刻一刻変化しますので、このブログを作成しているのが平成23年3月14日の午前中であることを初めに申し上げます。</p>
<p><br />



【マイミク　舞鈴～maile～さんの日記より転載】</p>
<p>＞＞＞＞＞ここから</p>
<p>【転載希望】原発付近の方へ。</p>
<p>1.避難しない場合、窓を閉め、隙間を目張りして家屋を気密にする。 <br />
（避難される場合　2.以下をお読みください）</p>
<p>2.ヨウ素剤、昆布、とろろ昆布を早めに服用する。 <br />
ヨウ素剤は子供に有効、４０代以上は副作用の方が多い。</p>
<p>3.放射能雲に巻き込まれているときとその後しばらくは、屋内でも何枚も重ねた 濡れタオルをマスクにして、直接空気を吸わないようにする。電気が使えれば空気清浄器も有効。ただし、集塵機に放射能がたまる。</p>
<p>4.ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。保存食をできるだけ多く確保する。放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まない。性能の良い浄水器はある程度有効だが、これも浄水器自体に放射能が蓄積する。お風呂にも水を貯める。</p>
<p>5.放射能雲に巻き込まれている間は外出は控える。やむを得ないときには雨合羽等で装備して外出する。帰宅の際は衣服を着替え脱いだものは屋外に廃棄する。</p>
<p>6.雨や雪が降っているときは特別な注意が必要。雨や雪は放射能微粒子をため込むため、非常にリスクが高くなる。雨や雪のときは外出しない。</p>
<p>原発事故が起きると、真っ先に放射性ヨウ素が飛んできます。子供たちが甲状腺に多量の放射性ヨウ素を取り込む前に、ヨウ素剤を、と私たちは言ってきました。ところがなかなか薬局でもヨウ素剤が手に入りにくくなってきています。「食品と暮らしの安全」に、ヨウ素を昆布で摂る場合の目安が載っていました。 <br />
「食品と暮らしの安全」によりますと、事故が起こったらすぐに昆布・とろろ昆布を一日50g食べはじめ、４日目には20gに減らすそうです。子供はこの半分。備蓄量は一人500g。昆布は古くなると酸化しますので、エージレスか何かと一緒に密封して保管しておきます。</p>
<p>【参考ＨＰ】 <br />
原子力事故が起こったら <br />
<a href="http://bit.ly/hpoFiK">http://bit.ly/hpoFiK</a></p>
<p>食で放射能をなるべく放出する方法。 <br />
過去の広島や長崎の前列から。 <br />
砂糖類摂らない。 水分控える。 塩を努めて摂る。 海藻、味噌、玄米。 玄米にすり黒胡麻塩。 放射能は体を冷やす極陰性、自然治癒力が働く温める陽性の食を、そして放射能を排出する働きの食をできるだけ努めて摂る。</p>
<p><br />
●食で放射能をなるべく放出する方法。 <br />
過去の広島や長崎の前列から。 <br />
砂糖類摂らない。 水分控える。 塩を努めて摂る。 海藻、味噌、玄米。 玄米にすり黒胡麻塩。 放射能は体を冷やす極陰性、自然治癒力が働く温める陽性の食を、そして放射能を排出する働きの食をできるだけ努めて摂る。</p>
<p>●放射線を防ぐ食品をお探しの貴方へ　　～福島の方は今すぐ召し上がってください～ <br />
「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」 <br />
乾燥昆布一切れ1枚1グラム <br />
トロロ昆布大さじ販売1グラム <br />
乾燥ワカメ5グラム <br />
いわし中2匹96グラム <br />
さば1切れ100グラム <br />
かつお1切れ100グラム <br />
焼き海苔10枚3グラム <br />
ぶり1切れ80グラム <br />
塩鮭1切れ60グラム <br />
寒天1角の半分4グラム</p>
<p>●放射線を中和する食品をお探しの貴方へ <br />
放射能は極陰性、焼き梅干、玄米、昆布、で中和されるようだ。広島原爆の時も知識ある人は焼き梅干で中和したと文献で読んだ。砂糖、小麦粉、牛乳を飲まないようにする事で放射能被害の症状悪化は防げる。しょっぱいもの、塩気のものを取ってください。</p>
<p>「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」（秋月辰一郎著「死の同心円－長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版）</p>
<p>1945年長崎に原爆が投下され多数の方が放射能を浴びて亡くなられました。その中で放射能による被害を免れた、爆心地から１ｋｍ程度のところにあった聖フランシス病院内科部長であった秋月博士の体験されたことが、下記URLで紹介されていますので、是非ご参照ください。秋月博士や救助にあたった人すべてが強烈な放射能を浴びながらも原爆症になることはなく、助かったそうです。秋月博士は最近までご健在でした。それは、玄米、味噌汁、昆布などの海草類からなる伝統的日本食を摂ることによって、体内の毒物を排出することができたからです。一般に塩辛いものは身体に悪いとされますが、強烈な放射能に晒された非常事態下、秋月博士は味噌汁は塩分を濃くし、できるだけ辛くするように指導しました。そして甘い砂糖の使用は一切厳禁とした食事の結果、救助に当ったすべての人が放射能の被害から免れることができたとのことです。</p>
<p><a href="http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html">http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html</a></p>
<p>＞＞＞＞＞ここまで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
さらに、被災地における人々の助け合いなどポジティブなメッセージもご紹介します。<br />
マイミクのRYUKIさんがお友達のKyonHeY★さんのところから転載しています。</p>
<p>＞＞＞＞＞ここから</p>
<p><a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/m0578974.jpg"><img border="0" alt="m0578974.jpg" align="right" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1300075309/" /></a><br />
段ボールに感動 @aquarius_rabbit <br />
ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。</p>
<p>浜崎あゆみさん @ayu_19980408 <br />
「自然を前に、私達人間はあまりにも無力だ。必死に拡散を願う私のリツイートなど、微力だ。あなたも自らを微力だと思うだろう。けれど、私の微力とあなたの微力とが合わさったなら、どうだろう。絶望に打ちひしがれ全てを諦めるのも、希望を胸に勇気を出して立ち上がるのも、私達次第だ。」</p>
<p>@copedy「韓国人の友達からさっききたメール。(日本語訳後) <br />
『世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。地震だってくる。津波もくる&hellip;&hellip;小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ。』</p>
<p>ディズニーランドでの出来事 @unosuke <br />
ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ？」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった</p>
<p>国連からのメッセージ@akitosk <br />
国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」 に感動した。良い事をしたら戻ってくるのです。これがいい例なの <br />
です</p>
<p>渋滞した交差点での出来事@micakom <br />
一回の青信号で１台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が５分以上完全マヒするシーンもあったけど、１０時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。</p>
<p>バス停で・・・@yunico_jp <br />
バスが全然来ない中、@saiso が、バス停の前にある薬局でカイロを買ってきて、並んで待ってる人みんなに配った！</p>
<p>ディズニーシーにて@kfstudio <br />
ディズニーシーに一泊した娘、無事帰宅しました！キャストのみなさんが寒い中でも笑顔で接してくれて不安を感じることなく過ごせたそうです。防寒のカイロやビニール袋、夜・朝の軽食と飲み物、おやつまで。ディズニーの素晴らしさに感動です。頑張ってくれたキャストさん、ほんとにありがとう！！</p>
<p>日本人の良さを再認識@VietL <br />
この地震が、きっかけになって、失いかけていた日本人本来の良さが戒間見れた気がする。犯罪はする様子はなく、助け合い、律儀、紳士的。普段日本人は冷たい人が多い&hellip;。って個人的に感じてるんだけど、多くの人が今回で「絆」を取り戻しつつあるように見えて、それがなんか感動して、泣けてくる。</p>
<p>タイムラインに感動@rabukj8 <br />
TL見て感動した。みんなが、ひとりひとりが大変な状況にいる人に笑顔を伝えようと、前向きになってくれるような発言がいっぱいで。TLがあたたかい。みんなのコトバを見て笑顔が少しずつでも増えればいいな。被災地の方、頑張れ、応援してくれる人がたくさんいます。</p>
<p>外国人から見た日本人@kiritansu <br />
外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。</p>
<p>メディアの動きについて@V10CENTAURO <br />
ツイッターやＵＳＴでの状況共有と、それに連動するマスコミの動きは、阪神淡路大震災の時とは比べ物にならない質の高さを感じる。もちろん過去の辛い経験から得た教訓を、みんな活かそうとしている感動。</p>
<p>ツイッターに感動　@masahiro22nd <br />
それにしても、電話もメールも繋がらなかった中でのTwitterの強さには感動した。 <br />
171より役に立ったんじゃないだろうか。 否定的な意見も多いけど、垂れ流されたRTのほとんどはきっと誰かの心を支えたと俺は思います。 必要不必要は選ぶ側で決めればいいだけ。</p>
<p>BBCの報道　@bozzo1985 <br />
本当に感動。泣けてくる。&rArr;BBCめっちゃ誉めてる。地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。その力や政府が試される。犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力がある。</p>
<p>父親の行動　@s_hayatsuki <br />
1階に下りて中部電力から関東に送電が始まってる話をしたら、普段はTVも暖房も明かりもつけっぱなしの父親が何も言わずに率先してコンセントを抜きに行った。少し感動した。</p>
<p>整列する日本人　@HASUNA_Natsuko <br />
日本人すごい！！こんな時にも山手線ホームできれいに整列してる &hellip;涙。有楽町駅を上から眺む。 <a href="http://twitpic.com/48kn1u">http://twitpic.com/48kn1u</a></p>
<p>パン屋　@ayakishimoto <br />
昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。</p>
<p>日本ってすごい @tksksks <br />
日本って凄い。官僚も民間も、皆で助けようとしてる。トラックの運転手も有志で物資運んでるらしいし、東北の交通整備をヤクザさんがやってるという話も聞いた。最近、日本に対して誇りを持てないことが続いていたけれど、そんなことない。日本は凄い国だ。素直に感動してる。日本国の皆さん頑張ろう！</p>
<p>twitterすごい @bobiko009 <br />
Twitterの方々の情報とかが一致団結しててすごくたすかります。みなさま親切です！！こういうとき、なんか、感動します。最近は近所とつきあいなかったり冷たい世の中だとか思ってたけどそんなことなかったね。</p>
<p>ドイツ人の友達 @sikkoku_otsuyu <br />
ドイツ人の友達が地震が起きた時に渋谷に居て、パニックになっていた所を日本人に助けてもらったらしく、その時の毅然とした日本人の態度や足並み乱さずに店の外に出てやるべきことを淡々とこなす姿にひどく感動し、まるでアーミーのようだったと言っていた。</p>
<p>スーパーでの出来事 @endless_6 <br />
スーパーで無事買物出来ましたヽ(&acute;o｀； でもお客さんのほとんどが他の人の事を考えて必要最低限しか買わない感じだったのが感動しました（涙）</p>
<p>御殿場で @Raaaaayuu <br />
実際日本すごいよ。昨日信号が一カ所も機能していない御殿場市でもお互いにドライバー同士譲り合ってたし、地元のおじいちゃんおばあちゃんが手信号やってくれてたりで、混乱もなく本当感動した。9時間運転してたけど前車を煽るようなドライバーはもちろんいなかったし、みんな譲り合い精神。</p>
<p>「みんな」 @n_yum <br />
タクシー運ちゃんと電車駅員さんとおばさんと話したけど、みんな遅くまで帰れなかったりしてすごく疲れているのに、苛立つ事なく、言葉遣いもふるまいも丁寧で、逆に気遣われてしまった。「みんな大変だから」という&quot;みんな&quot;って意識があることに感動するし、私も受け継いで大事にしたい文化。</p>
<p>日本の強さ @dita_69 <br />
サントリーの自販機無料化softbankWi-Fiスポット解放、色んな人達が全力で頑張っててそれに海外が感動・協力してる。海外からの援助受け入れに躊躇したり自衛隊派遣を遅らせたりしてた阪神淡路大震災の頃より日本は確実に強い国になってるんだ。みんな頑張ろう。</p>
<p>朝礼 @kyoheimai <br />
今朝の朝礼で「何があっても決して不安な顔は見せずに売り場に立つ以上はおもてなしをする気持ちを忘れずにお客様を安心させてあげてください」ちょっと感動した。がんばるか。開店です!</p>
<p>井上さん @frankyonn <br />
井上雄彦さんがものすごい勢いで笑顔のイラストをいっぱいあげてて感動する。励ましとか勇気とかメッセージって、こういうことなんだなーと思う。　ＲＴ@inouetake Smile42. <a href="http://twitpic.com/48n11d">http://twitpic.com/48n11d</a></p>
<p>人のぬくもり @Ryunosutake <br />
昨日、信号が完全に機能していなかった鎌倉で、人力車のお兄さんたちが手信号やってたのと、モータープールで停電のために出られなくなってる車を近所の住民さんたちが車持ち上げるの手伝ったりと、人の温もりにすごく感動した</p>
<p>学び @chaos_chaotic <br />
TLの拡散希望を見て思ったことは、阪神淡路大地震から学んだことがとても多くツイートされていること。当たり前のことなんだけど、やはり人間は、学んで考えることができる生き物なんだと改めて思い、感動した。</p>
<p>ローマから @tsubakianna <br />
ローマにいる友達からメール。ローマの人々はニュースを見ながらこのような状況でも冷静に対処する日本人に感動し、尊敬の念を覚えながら、非常に心配しているとのことです。</p>
<p>声をかけること @RUMI88LoL <br />
昨日、裏の家の高１になるお兄ちゃんに感動した。 家に１人で居たらしく、地震後すぐ自転車で飛び出し近所をひと回り。 【大丈夫ですか―――！？】と道路に逃げてきた人達にひたす <br />
ら声掛けてた。あの時間には老人や母子しか居なかったから、声掛けてくれただけでもホッとしたよ。 ありがとう。</p>
<p>助け合い @sorry_no_user <br />
警備員の友人何人かが町田～相模大野で夜間警備のボランティアをしていたので手伝ってきた。年齢問わずいろんな知らない人同士が助け合っていて心強かった。ちょっと感動してトイレの隅で泣いた。</p>
<p>バイクでよければ @hikaru_star <br />
僕は感動しました。バイトの先輩が1人でも救うために寒い中紙に「バイクでよければ送ります」と書き駅前で掲げ鳶職のお兄ちゃんを所沢まで送ったそうです。世の中まだ捨てたもんじゃないなって思いました。本当に尊敬です！！自分もなんか人の役に立ちたいと生まれて初めて思いました。</p>
<p>乗り合い @pao313 <br />
浦和美園からタクシー使えると思ったのが甘かった&hellip;30分歩いてたら知らない人が車に乗せてくれた（つд；*) 人間の優しさに感動。ありがとうございました。</p>
<p>開放 @robasuke23 <br />
昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として解放してる所があった。社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていた。感動して泣きそうになった。いや、昨日は緊張してて泣けなかったけど、今思い出してないてる。</p>
<p>コンビニ @sugarun <br />
停電地区のほとんどの店が店を閉めてる中、あるセブンイレブンが店内陳列棚にいくつもろうそくを置いて、営業をしていた。レジが使えないため在庫確認用のハンディで値段確認し読み上げ、もう1人が電卓で計算、もうひとりが懐中電灯で照らす。その状態でレジ２台稼動させていた。感動した。</p>
<p>避難所 @msakatan <br />
長女いわく、横浜の避難所に向かう時に、知らない人達と声を掛け合い、場所を教え合っていたそうです。普段は冷たいと思っていた他人の優しさに触れ、感動したそうです。日本人のいざという時の団結力を再認識しました。まだまだ日本も捨てたものではないです。</p>
<p>呼びかけ @akanensm <br />
何時間も歩き続けてたんだけど、至る所でトイレかしますとか、休憩できますとか言うビルや飲食店が沢山あって感動しました。とある企業ビルの人がボランティアで、○○線運転再開ですー！とか、休憩できますー！！って呼びかけてるの見て感動して泣きそうになったマジでw日本も捨てたもんじゃないな</p>
<p>ホームにて @masa_kisshie <br />
都営大江戸線の光ヶ丘方面行きは、非常に混雑しています。ホームにも、改札の外にも、電車を待つ溢れんばかりの人。でも、誰一人列を崩さず、通路を開け、係員の誘導に従っている。ロープがあるわけでもないのに、通る人のための通路スペースが。その不自然なほどの快適さに、ただただ感動するばかり。</p>
<p>駅員さん @tadakatz <br />
終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、 こんな時ですから！だって。捨てたもんじゃ<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/IMG_5406s-.jpg"><img border="0" alt="IMG_5406s-.jpg" align="left" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1300075285/" /></a>ないね、感動した。</p>
<p>＞＞＞＞ここまで</p>
<p>皆様の祈りや行動が、被害にあわれた方がた、そしてこれから起こりうる二次災害の予防、早期改善回復につながりますように・・・・。　　　<br />
<br />
<br />
心を込めて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｉｋｕｓａ<br />
&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
▽ＡＡＲ　難民を助ける会地震義援金について<br />
＞＞<a href="http://www.aarjapan.gr.jp/">http://www.aarjapan.gr.jp/</a><br />
<br />
▽ジャパンネット銀行東北地方太平洋沖地震義援金の受け付けについて<br />
＞＞&nbsp;<a target="_blank" href="http://www.japannetbank.co.jp/news/general2011/110312.html">http://www.japannetbank.co.jp/news/general2011/110312.html</a><br />
<br />
▽国境なき医師団地震義援金の受け付けについて<br />
＞＞<a href="http://www.msf.or.jp/news/2011/03/5126.php">http://www.msf.or.jp/news/2011/03/5126.php</a><br />
<br />
<br />
（なお、地震義援金お振込み時は、振込み先をよく確認してから、個人の責任で行ってください）</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ikusa</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>ascensionnote.blog.shinobi.jp://entry/62</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ascensionnote.blog.shinobi.jp/%E7%B5%90%E3%81%B9%E3%82%88%E3%83%AC%E3%82%A4%EF%BC%88%E9%9C%8A%EF%BC%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%81/%E3%81%86%E3%81%95%EF%BC%81%E5%85%8E%E3%81%95%EF%BC%81usa%EF%BC%81%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%82%82%E3%83%A8%E3%83%AD%E3%83%94%E3%82%AF%E2%99%AA" />
    <published>2011-02-03T00:35:38+09:00</published> 
    <updated>2011-02-03T00:35:38+09:00</updated> 
    <category term="結べよレイ（霊）ライン！" label="結べよレイ（霊）ライン！" />
    <title>うさ！兎さ！USA！今年もヨロピク♪</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
皆さんお久しぶりぶり♪　(*&acute;д`)ﾉ</p>
<p><br />
<br />
新年、明けましておめでとう御座います！！</p>
<p><br />
<br />
<br />
本日、平成<font color="#00ff00"><font size="5">２３</font></font>年<font color="#00ff00"><font size="5">２</font></font>月<font color="#00ff00"><font size="5">３</font></font>日の節分は、<font color="#00ff00"><font size="5">旧暦</font></font>での『<font color="#00ff00"><font size="5">正月</font></font>元旦』ということで、またまた意味深なってきましたね！</p>
<p><br />
<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/fujisan.jpg"><img border="0" alt="fujisan.jpg" align="left" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1296663591/" /></a><br />
<br />
昨日の<font color="#00ff00"><font size="5">２</font></font>月<font color="#00ff00"><font size="5">２</font></font>日は大晦日にあたるので、<br />
<font color="#00ff00"><font size="5">２２&rArr;２３</font></font>　をこれでもか！と示してくれています。</p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
しかも、お友達のSさんによると、<font size="5"><font color="#00ff00">来年</font></font>の<font color="#00ff00"><font size="5">旧暦</font></font>での元旦正月は、<br />
<font color="#00ff00"><font size="5">２０１２</font></font>年の<font color="#00ff00"><font size="5">１</font></font>月<font color="#00ff00"><font size="5">２３</font></font>日（<font color="#00ff00"><font size="5">ひふみ</font></font>）ということです。これまた意味深ですね(&nbsp; ｰ_ｰ)ﾉ</p>
<p><br />
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&darr;&darr;&darr;いまさらだけどジニー！去年は、共にスサノオ命を祖先にもつ姉妹国に言霊の大切さを教わりました！<br />
<iframe class="youtube-player" title="YouTube video player" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/vxkb7Cx8qr8" frameborder="0" width="480" type="text/html" allowfullscreen=""></iframe><br />
&nbsp;</p>
<p><a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/imagesCAJN6D84.jpg"><img border="0" alt="imagesCAJN6D84.jpg" align="right" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1296663870/" /></a><br />
旧暦<font color="#00ff00"><font size="5">寅年</font></font>の最後は「<font color="#00ff00"><font size="5">タイガーマスク</font></font>」などで盛り上がりましたが、皆さんどうお過ごしでしょうか？</p>
<p>&nbsp;<br />
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<p><br />
<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/0eda91eb.jpeg"><img border="0" alt="0eda91eb.jpeg" align="left" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1296663868/" /></a>今年の干支は<font color="#00ff00"><font size="5">ウサギ</font></font>さん！<br />
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&nbsp;</p>
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ウサギさんは、<font color="#00ff00"><font size="5">豊穣のシンボル</font></font>で、<font color="#00ff00"><font size="5">月</font></font>の上で　<font color="#3366ff"><font size="5">杵（男性性）</font></font>と<font color="#ff0000"><font size="5">臼（女性性）</font></font>を使って、<font color="#00ff00"><font size="5">お餅</font></font>をぺッタンぺッタンしていますね。</p>
<p><br />
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今年は撞きたての、<font color="#00ff00"><font size="5">玉</font></font>のような<font color="#00ff00"><font size="5">神の子</font></font>がたくさん<font color="#00ff00"><font size="5">誕生</font></font>しそうな気配です。</p>
<p><br />
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<br />
出口王仁三郎さんによると、全ての<font color="#00ff00"><font size="5">惑星</font></font>を産んだのはナント「<font color="#00ff00"><font size="5">月</font></font>」だそうで、<font color="#00ff00"><font size="5">クレーターの穴</font></font>は隕石の衝突跡ではなく、他の惑星を産んだ<font color="#ff0000"><font size="5">出産口</font></font>らしいですね。<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/46e8aafd.jpeg"><img border="0" alt="46e8aafd.jpeg" align="right" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1296663479/" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
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&nbsp;</p>
<p>母より大きい子がいても、<font color="#ff0000"><font size="5">生まれたときは母より小さい</font></font>道理だそうです！</p>
<p>&nbsp;<br />
<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/b88b4cb5.jpeg"><img border="0" alt="b88b4cb5.jpeg" align="left" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1297959065/" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>そんな月の子供である<font color="#00ff00"><font size="5">地球</font></font>も、千賀さん発見の『<font color="#00ff00"><font size="5">ガイアの法則</font></font>』では、世界の中心がロンドンから<font color="#00ff00"><font size="5">東経１３５度</font></font>の日の本、<font color="#00ff00"><font size="5">淡路島付</font></font>近にそろそろ移るんではないかといわれております。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/imgd25df221dlb2io.jpg"><img border="0" alt="imgd25df221dlb2io.jpg" align="right" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1296664043/" /></a><br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに<font color="#00ff00"><font size="5">１３５度</font></font>の<font color="#00ff00"><font size="5">内角</font></font>をもつのは「<font color="#ff00ff"><font size="5">八角形</font></font>」。<br />
<br />
&nbsp;</p>
<p><br />
<br />
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<font color="#ff00ff"><font size="5">八角形</font></font>といえば、「<font color="#ff0000"><font size="5">八幡神社</font></font>」。　　　　</p>
<p>&nbsp;<br />
<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/img66ea61e5zikbzj.jpg"><img border="0" alt="img66ea61e5zikbzj.jpg" align="left" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1296664166/" /></a><br />
<br />
&nbsp;</p>
<p><font color="#ff0000"><font size="5">八幡神社</font></font>の総本山は「<font color="#ff6600"><font size="5">宇佐八幡宮</font></font>」　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
ぷぷっ　　<font color="#ff6600"><font size="5">兎さ八幡</font></font>　だってさ( ￣ﾉ&nabla;￣)￣ｰ￣)ﾋｿﾋｿ</p>
<p>&nbsp;<br />
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&nbsp;</p>
<p>神さまの好きな言霊オヤジギャグですなぁ～～(* &acute;&gt;艸&lt;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/a4f47cf7.jpeg"><img border="0" alt="a4f47cf7.jpeg" align="right" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1296664167/" /></a><br />
『<font color="#ff6600"><font size="5">兎さ</font></font>』といえば『<font color="#ff6600"><font size="5">ＵＳＡ</font></font>』。</p>
<p><br />
<br />
深田さんの言霊辞典によると『<font color="#ff6600"><font size="5">ＵＳＡ</font></font>』の数霊は　<font color="#ff6600"><font size="5">Ｕ＝２１　Ｓ＝１９　Ａ＝１</font></font></p>
<p>　　　　　　　　合計すると　<font size="5"><font color="#ff6600">４１</font></font></p>
<p><br />
<br />
<br />
『<font color="#ff9900"><font size="5">ホウカイ</font></font>』の数霊も　<font color="#ff9900"><font size="5">ホ＝２７　ウ＝３　カ＝６　イ＝５<br />
</font></font>　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　合計すると　<font color="#ff9900"><font size="5">４１</font></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
だそうです。これは金融面のことですかね。<br />
<br />
なにやら気になるシンクロですなぁ・・・・(&acute;c_｀ )ﾎｰ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/556ad7f5.jpeg"><img border="0" alt="556ad7f5.jpeg" align="left" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1297959064/" /></a>ちなみに「<font color="#ff0000"><font size="5">八</font></font>幡」を象徴するトリは「<font color="#808000"><font size="5">鳩</font></font>」。<br />
<br />
<br />
鳥は、古代人にとっては、死後の人間の魂を天上へ運ぶ聖なる生物とされ、天と地をつなぐ象徴ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#808000">『鳥はトリぞ。<font size="4">十理</font>ぞ。鳩は九に導く鳥ぞ。<font size="4">ハト</font>は<font size="4">八渡</font>ぞ。八十ぞ。<font size="4">八から十に渡す鳥</font>ぞ。烏もトリにあと一ぞ。』艮の文</font></strong><font color="#808000">　長谷章浩より<br />
</font><br />
<br />
<br />
<br />
はい！そんな旧暦元旦の今回はさらっと「<font color="#ff9900"><font size="5">節分祝詞</font></font>」のご紹介です！<br />
<br />
「福は～～～～～うち！鬼も～～～～～うち！！」<br />
<br />
<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/orerahatumami.jpg"><img border="0" alt="orerahatumami.jpg" align="left" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1296663869/" /></a>みなさん、今日の節分は、金神封じの<font color="#00ff00"><font size="5">豆まき</font></font>などそろそろ<font color="#00ff00"><font size="5">卒業</font></font>して、日月神示の節分祝詞を唱えませう！<br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>みなさん声高らかに、目の前の大変化に恐るることなく、<font color="#ff9900"><font size="5">うれしうれしの御代</font></font>をむかえましょう♪</p>
<p>(ちなみに前回のブログは第二の波がきたら完成させます・・・たぶん( ﾉ;_ _)ﾉ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<font size="3"><font color="#ff9900">節分の祝詞</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff9900"><br />
　掛巻も、畏き極み、九二つ千の、清（スガ）の中なる大清み、清みし中の、清らなる、清き真中の、よろこびの、其真中なる、御光の、<br />
<br />
<br />
そが御力ぞ、綾によし、十九立（トコタチ）まし、大九（オオク）二の十九立（トコタチ）大神、十四九百ヌ（トヨクモヌ）、十四（トヨ）の大神、<br />
<br />
<br />
瀬織津の、ヒメの大神、速秋の、秋津ヒメ神、伊吹戸の、主の大神、速々の、佐須良ヒメ神、これやこの、太日月 （オオヒツキ）（十）、皇神（スメカミ）の御前畏こみ、謹みて、うなね突貫き、白さまく、ことのマコト（真言）を。<br />
<br />
<br />
伊行く水、流れ流れて、月速み、いつの程にや、この年の、冬も呉竹、一と夜（ヨサ）の、梓（アズサ）の弓の、今とはや、明けなむ春の、立ちそめし、真玉新玉、よろこびの、神の稜威（ミイヅ）に、つらつらや、<br />
<br />
<br />
思ひ浮べば、天地の、始めの時に、大御祖神（オヽミオヤ）、九二十九立（クニトコタチ）の、大神伊、三千年、またも三千年の、またも三千年、浮きに瀬に、忍び堪えまし、波風の、その荒々し、<br />
<br />
<br />
渡津海（ワタツミ）の、塩の八百路の、八汐路の、汐の八穂合ひ、洗はれし、孤島の中の、籠らひし、籠り玉ひて、畏くも、この世かまひし、大神の、時めぐり来て、一筋の、光の御代と、出でませし、めでたき日にぞ、今日の日は、<br />
<br />
<br />
御前畏こみ、御饌御酒（ミケミキ）を、ささげまつりて、海山野（ヌ）、種々珍（クサグサウズ）の、みつぎもの、供へまつりて、かごぢもの、ひざ折り伏せて、大まつり、まつり仕へむ、まつらまく。<br />
<br />
<br />
生きとし生ける、まめひとの、ゆくりあらずも、犯しけむ、罪やけがれの、あらむをば、祓戸にます、祓戸の、大神達と相共に、ことはかりまし、神直日（かむなほひ）、大直日（おほなほひ）にぞ、見伊直（みいなほ）し、聞き直しまし、祓ひまし、<br />
<br />
<br />
清め玉ひて、清（スガ）々し、清（スガ）の御民（ミタミ）と、きこし召し、相諾（アイウズナ）ひて、玉へかし、玉はれかしと、多米津（タメツ）もの、百取（モモトリ）、さらに、百取の、机の代（シロ）に、足らはして、横山の如、波の如、伊盛、栄ゆる、大神の、神の御前に、まつらまく、こひのみまつる、畏こみて、まつらく白す、弥つぎつぎに。</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff9900">　新玉（アラタマ）の玉の御年（ミトシ）の明けそめて　罪もけがれも今はあらじな。</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff9900">節分の祝詞であるぞ。太のりとせよ。いよいよの年立ちそめたぞ。うれしうれしの御代来るぞ。</font></font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff9900">&nbsp;<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日月神示　春の巻　第三帖&nbsp;<br />
</font></font>&nbsp;<br />
<br />
ではでは、みなさん、ことしもヨロピク(&sigma;&acute;,_ゝ｀)&sigma;<a target="_blank" href="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/File/20070515_39955.jpg"><img border="0" alt="20070515_39955.jpg" align="right" src="//ascensionnote.blog.shinobi.jp/Img/1296663476/" /></a><br />
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&darr;&darr;&darr;うさ！宇佐！１７８の４６ウサギ！！<br />
<object width="480" height="390">
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<br />
<br />
<br />
&darr;&darr;&darr;今回の参考図書です<br />
<iframe marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hotrodhot-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4199060537&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><iframe marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hotrodhot-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4198628874&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no" style="width: 120px; height: 240px"></iframe><br />
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            <name>Ikusa</name>
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